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2018年2月 1日 (木)

夜中に目が覚めて・・

 たまたま 夜中に目が覚めて、半覚醒のそんなときに

どうして こんな事を思いついたんだろうか・・。


 きーポケがまだ高校1年生の休日に、たまたま観た2本立て

映画の1本が橋幸夫さんのヒット曲『江梨子』から生まれた

大映映画『江梨子』(1962年・昭和37年)だった。

主人公の高校生(橋幸夫)の姉夫婦の役を演じていたのが

岩崎加根子さんと
船越英二さんの二人の役者さんだった。

Photo_2
大映映画『江梨子』のVHSビデオテープの
再生テレビ画面から
・・



注)大映映画『江梨子』・1962年 配給

伊豆の旧家の息子・茂(橋幸夫)は、受験勉強のため東京に

暮らす姉夫婦の嫁ぎ先に下宿をする。

そこで江梨子(三条魔子・・この映画のあとに 三条江梨子と

改名する)と知り合うが、身分の違いのため

二人は引き裂かれてしまう。

美しくも 悲しい悲恋のドラマ。




 
それから13年を経た1975年(昭和50年)配給の

松竹映画
「フーテンの寅・寅次郎相合い傘」(第15作)

も、若い頃は恋人同士だったという設定で、中年になった

岩崎加根子さんと
船越英二さんの二人が旅先の小樽で

一瞬の出会いをするという役で出演されていた。


Photo_3

松竹
映画フーテンの寅・寅次郎相合い傘』より


注)松竹映画『フーテンの寅・寅次郎相合い傘』

第15作・1975年 配給

ご存知 渥美清さんの寅さん・マドンナはリリーさん役の

浅丘ルリ子さん。

寅さん、リリーさん、旅先で知り合った会社重役の兵頭さん

(船越英二さん)の3人が北海道を旅をする。

30年前の学生時代の初恋の相手・信子に会うために

兵頭は小樽までやってきたのだった。




 
きーポケに強い印象を残している 2本の映画に

この お二人が、似たような役柄で出演されていている。

 今になって、それも たまたま目が覚めた夜中に

何故 そんなような事を、思いついたのか・・。


 
数多くの映画に出演されているベテランの役者さんの

お二人だから、
2度や3度 同じような役柄を演じていたと

しても、
特別 不思議な事でもないのだろうが

真夜中に目覚めて 半覚醒状態のきーポケが


突然 脈絡もなく思い出した その事柄に

何か意味があるのだろうか・・と考えてしまった。



例えば、「フーテンの寅」の監督 山田洋次さんが

遠い昔に『江梨子』の映画を観ていて

そこで夫婦役を演じている岩崎さんと船越さんを


「いつか自分が作る映画に、必ず出演してもらおう・・」


などと、心に決めていた・・とか なんとか・・。

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