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2017年11月 6日 (月)

タイトル絵を少し賑やかに・・

前回の更新記事に、「人は死んだら どうなるのか」との

キーポケが70歳をすぎてからの 遅ればせながらの疑問に

老母の死を見つめていて

最も落ち着きの良い結論を得たような気がした・・と書いた。


それでも その後、”人の死”が そんな単純なものだろうか・・

などと、再び疑問に感じることもあったりするが、しかし・・

この事だけは はっきり云える。

そのうち訪れるキーポケの死後に、墓はいらない。

出来れば骨も残さない。

子や孫や友人らの わずかな記憶の中にあれば良い。


納得出来たような・・出来てないような・・

まとまりのない話が続きそうな こんな時は

タイトル絵のやり直しでもやってみようと思いたった。

きーポケが まだ小学校の4,5年生の頃から

中学3年生くらいまでの、昭和30年(1955年)頃 から

昭和36年(1961年)頃まで

明けても暮れても、漫画、まんが、マンガ の生活だった。

それが じーさんになった今頃になって

そのころの懐かしい仲間達が きーポケの廻りに集まってくる。


紹介しよう。白黒の彼ら 前面左から

「さるとび佐助」・「金星金太」・「じゃじゃ馬くん」

「イガグリくん」・「イナズマ君」・「朱房の小天狗」

「ビリーパック」。

そして 後ろにいる大きな人物が「砂漠の魔王」。

昼寝をしている きーポケの隣でソファーに座っているのは

一人だけ総天然色の「まぼろし探偵」富士 進くん。

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