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2017年11月22日 (水)

これが最後の「男の友情」のこと・・

しつこい!と自分でも思いますが、もう一回だけ

ちあきなおみさんが歌う「男の友情」のことを・・。



名曲「男の友情」は

作詞・高野公男さん、作曲・船村徹さんのコンビで

青木光一さんの歌として昭和32年に発表されました。

しかし その後

多くの歌手が この歌をカバーしているようです。

YouTubeで調べてみました・。

美空ひばりさんも歌われています。

大川栄策さん、中村美律子さん

五木ひろしさんなどもカバーされています。

この歌の作曲家の船村徹さんが

北島三郎さんや鳥羽一郎さんらと歌ってもいるようです。


しかし それでも・・

歌の女王ともいわれた美空ひばりさんが歌う「男の友情」も

自分の声に酔ったように歌う五木さんの「男の友情」も

聴けば それなりに いい歌だとは思うのですが

ただそれだけ・・という感じがします。


東京に行きたくても 行けない・・

友と一緒に曲作りをしたいけど それが出来ない・・

治る見込みのない病に伏せる高野さんの

張り裂けそうな悔しさや情けなさなどが

ちあきさんが歌う「男の友情」には

きーポケの胸に強く伝わってきて

泣けてくるのです。

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