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2017年10月12日 (木)

選挙戦 前半に

今回の選挙で特に感じていることがある。

安倍一強政治に『否!』という大きな目標を持つ野党各党が

多くの小選挙区で野党間の候補者の一本化に努力をしたことだ。

それが何より安倍一強を倒すことになると強く働きかけたのは

日本共産党ではなかったろうか。

それぞれの党で理念や政策の違いがあるのは当然だが

今 最も大きな目的のために、とりあえず その違いを脇に置き

何よりも市民を真ん中に据えて、野党の統一候補を一人に絞る。

今回の選挙は特に そんな動きを日本共産党が中心になって

動いてくれたように思う。

何よりその事は、日本共産党の本気度がうかがえる事実である。

過去において日本共産党は頑なにその態度を崩さず

自分たちの主義主張に固執して妥協などしない・・そんな印象が

ある政党だったように思う。

それがここにきて少しずつ変わりつつある。

日本共産党は戦前には ”赤” だと罵られ

”非国民” だとの烙印を押され

命をかけた非常に厳しい時代を過ごしてきた。

しかし戦後になり今日に至っても

国民の一部には 過去にそのような刷り込まれた習性が消えず

未だに引きずったままの人や政党がいて

何がどうあれ共産党とは行動を共にしないとの考えを主張する

了見の狭いヤカラがいるのも現実だ。

もし、もし、日本共産党が政権を取る事がこの先あったとして

中国や以前のソ連時代のような独裁的共産国になるようなら

きーポケじーさんも そんな共産政権は御免こうむるが

何となく”右寄り”になりがちな今日の日本の方向性に

少しでもリベラルで市民第一の政治へ引き戻してくれるべく

頑張ってくれるのなら応援したいものだと

身勝手ながら思う きーポケじーさんである。

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