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2017年10月

2017年10月24日 (火)

選挙速報と台風

10月22日、日曜日の深夜

第48回 衆議員選挙の開票状況をBGM代わりにして寝ようと

NHKのラジオをつけました。


その日は超大型台風21号が日本列島に近づいて来ていまして

ちょうど選挙開票が始まる辺りから

近畿地方でも風雨が激しくなり始めていました。

この話と無関係な昔の懐かしいマンガです・・
Photo


ついでにチョット話は横道にそれますが・・

なんですか! このごろの選挙開票番組の つまらなさは・・。

午後8時の投票が締め切られたばかりの

もちろん まだ開票さえも始まっていない時間帯から

選挙開票番組が始まったかと思えば

即 党派別の当確者などの人数が報じられます。

もちろん事前調査や出口調査などを参考にしての

予想発表なんでしょうが

それでは番組を観る面白みがないではありませんか。


きーポケは若い頃から 自分は選挙には行かないくせに

選挙開票番組を観るのが好きでした。

夜 遅くなっても

大方の情勢が分かるまで観ていたりしました。

もちろん中年になってからは

欠かさず投票に行くようになりましたが・・。

以前の開票番組などは

○○候補者の20%開票時の得票は○票

50%開票時の得票は○票・・などと

対立候補との競い合いの過程が

ハラハラ ドキドキの感がありました。

それなのに この頃の選挙開票速報は

いきなり当確を出す。

マジ つまらない!です。

早ければ良いというものではないのです。

その早々の発表が ほとんど外れていないと来てるから

ますます面白くないのです。


チョット愚痴ったところで話をもとに戻します。

NHKのラジオのことの続きですが・・ 聴いていると

全国向けへの選挙報道をしている かと思えば

突然 割り込みがあって大阪の放送局に切り替わり

『どこどこで台風の避難警告が出ました』との

関西地方の台風情報に変わったりします。

また 全国へ向けた選挙報道に戻ったかと思えば

関西地方版に向けた選挙報道に切り替わったります。

そうこうしている内に また台風情報になり

『現在 大型で強い台風21号は潮岬の南方○Kmにあって

北北東へ・・・』などと、台風情報に切り替わります。


まぁ まぁ 忙しいったら ありゃしない・・という放送の状況で

落ち着かないわ、気が散るわ、うるさいわで

とても 眠れないのです。


だから、もちろんラジオは

切ってしまいました。


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2017年10月22日 (日)

無線LAN

Wi-Hiが繋がらなくなった。

この場合「繋がらない」という表現が正確かどうか

それはともかく、我が家では昨夜から

インターネットに接続できない状態が続いている。


今朝 食事の前に、近くの小学校の投票所へ行って

衆議院選挙の投票を とりあえず済ませた。

朝食後すぐ

我が家が契約しているプロバイダーの「J:COM」に電話をして

現状を伝え修理(交換)を依頼した。


2年ほど前に、それまで契約していたプロバイダーの

「au ADSLコース」が終了してしまうというので

「J:COM」にプロバイダーを変えたが

その時「J:COM」が専用で使っているWi-Hi用のモデムや

ルーターのうち

ルーターだけは au契約の時から使用していたBUFFALO製の

無線LAN ルータ を使ってもらっていたのだが

どうやら今回の故障は

そのルーターが正常に働かなくなっているようなのだ。


今日「J:COM」に修理を依頼したが

出来れば今日の内に修理に来て欲しいから

期待を込めて朝9時になるとすぐ電話をしたのだが

やっぱり それは 無理だったようで

修理に来れるのは3日ほど後になるとのことなのだ。


だから我が家では 今、きーポケのMacパソコンだけが

自由に、使い放題に

インターネットと繋ぐ事が出来ているのだ。

なぜなら 5・6年前だったか

次女とアッくんの二人が帰って来たときに使っていて

向こうへ帰る時には置いていった5mくらいの長さの

「有線LANケーブル」があったのを思い出し

棚の奥から取り出してきて使っているからなのだ。

ipadはWi-Hi専用だし

iphone にしてもモバイルデータ通信だけだと

滅多やたらとは使えない。

まだ回復までには3日はかかるのだ。

そして「有線LANケーブル」があったとしても

ipadやiphone などで使うには

また別の何とかという接続部品がいるようだし・・。


ほんま Macパソコンにとっては

残り物の「有線LANケーブル」さまさまやー。

なんでも置いとくもんやな。


役に立つぜよ!

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2017年10月21日 (土)

「コメント」考

昨日の当ブログの記事に対して1通のコメントが送られてきた。

それも 記事を公開して1時間も経たないうちに

そのコメントは やって来た。

《 コメントの内容=

『 立憲民主党の人々は他の旧民進党の政治家と違って

すじを通した、と誤った評価を受けていると思う。

元々、極左の核丸派や中核派などから支持を受け

資金提供も受けている、暴力革命を狙っている人々です。

この様な人々がいま国民の前で仮面をかぶって

尤もらしいことを云っていることを

肝に銘じる必要があります。』

投稿: 工藤 洋(84歳)

2017年10月20日 (金) 11時15分 》


コメントの内容ついて、ご自分が思い込んでいるご意見を

一方的に述べているだけのようで

ただボーッと日々を過ごしている世間知らずの隠居ジジーの

きーポケには、投稿者の方の お心持ちが

まずよく分かりません。


この方の記されている お名前と年齢が もし本当のことなら

きーポケよりも一回りも先輩になられるわけで

人に意見を云えるほどに お元気なのは

喜ぶべきだとも思いますし、60年、70年安保の頃の

いろいろな極左グループの、終いには自滅してしまうような

思想や行動に、批判的なお考えでのご忠告なのでしょうか。


それとも この頃よく眼にする「ネトウヨ」という人たちの

身勝手で一方的なコメントだったのなら問題なく無視しますし

今回の衆院選挙での安倍政治への反論潰しだとしたなら

むしろ逆効果だと思いますが・・。



それにしても、きーポケなどは驚くほかはない。

はじめにも書いたが、ブログを公開して小一時間ほどの間に

きーポケのスマホにメールが来たのだ。

公開したばかりのブログへのコメントだという。

この素早い反応?・・84歳?とは思えない身のこなし。

お主 やるな!

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2017年10月20日 (金)

立憲民主党

『 自民党の安倍首相との対立は「保守」VS「リベラル」という

対立図式ではないのです』と

今回 新しく「立憲民主党」を立ち上げた枝野幸男さんは

選挙戦で訴えている。

枝野さんの言葉を借りると

元々「保守」と「リベラル」とは対立軸にはないという。

Photo

枝野さんは云う。

仮に二つの政治体系があるとして

一つは「上から下へ指示を降ろす」政治手法。

もう一つは「草の根からの意見や要望が上を動かす」政治手法。

一つ目の政治手法は今の安倍強権政治の形であり

二つ目の手法が枝野さんが目指す政治手法だという。



自民党は「保守」だと言われている。

しかし 枝野さんは、今の安倍政治を危惧されている。

数の力をもって 性急に憲法まで変えようと

「上から下へ強引に指示を下ろす」そんなやり方は

決して「保守」のやり方のはずがない。

そんな強引で性急な政治手法を取るのは

「革新」でしょう・・と云う。



枝野さんの考える「リベラル」とは

多様な価値観の自由を認めること。

また「保守」とは

歴史と伝統を重んじ 急激な変化を求めない。

積み重ねてきた物事を大切にし

少しずつ世の中を良くしていく。

枝野さんは云う『私は保守でありリベラルです』と。


自由を大事にして 多様な価値観を認め

お互いを大切にし支え合うこと。

これはリベラルであると同時に保守なんですよ・・という。



このような枝野さんの政治観が

きーポケじーさんの胸にストン!と落ちてくる。




選挙が終われば 終わったで

枝野さんの忙しい毎日は続くと想像するが

しかし それでも 少しの間 枝野さん!

少しの間でもいいから

『エダノ 休め 』。

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2017年10月18日 (水)

「iPhone 7」

将軍様と大統領様との本気とも格好だけとも取れる口喧嘩で

世界を不安にさせているかと思えば

日本ではアメリカの飼い犬「ポチ」が

自分の保身のためだけに衆議院を解散して

世間を右往左往させています。


そんな 騒々しくも不安定な世界情勢の中で

我がきーポケじーさんといえば

今 「iPhone 7」 の操作が理解出来ずに

やっぱり右往左往しています。

Iphone

半年前の今年4月に

長年お世話になった携帯電話「ガラケー」から

心を決めて「iPhone 7」へと変えました。

どうしてもスマホが必要ということではなかったのですが

やっぱり ちょっぴりと ハイカラで今風なスマホに

どこか憧れていたのでしょう。

実際に「iPhone 7」を身に付けて思うことは

料金が高い割に隠居の身のきーポケには

さほどスマホを使わなくても暮らしていけました。

でも、購入したばかりなのに 購入したことを後悔したくなく

それは自分で自分の首を絞めるような気になり

やっぱり悔しいから

「iPhone」で出来る操作を少しでも多く覚えて

きーポケじーさんでも「iPhone」を持った事の意味を

決して今以上に低めないようにと考えました。

コピーとか保存とか移動とか あれやこれやなどなど

パソコンでの操作はマウスが使えて

それなりに慣れていて やりやすいのですが

「iPhone 」は画面タッチの操作ですから

なんとも分かりにくく やりずらく感じています。

「iPhone 」の取り扱いについての詳しい説明などは

PCでサイトを開けば沢山ありますが

毎度のことながら きーポケじーさんは

一度や二度 文章を読んだとしても どうにも理解が出来ません。

それでも 時間をおいて・・

気分を変えて・・繰り返し 繰り返し

勉強していくつもりになっておるのでございます。


しかし やっぱり ややこしいぜよ・・。

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2017年10月15日 (日)

「YouTube」動画

PCやiPadで「YouTube」を見る機会が多くなりました。

特に ここのところ

衆議院選挙の情勢等が気になったりして・・とは言っても

テレビは一方的だし、新聞は取るのを止めましたし

ついついネットでの情報が多くなります。

そして「YouTube」の動画です。

Photo

過ぎるくらいの 様々な動画が溢れています。

きーポケじーさんの場合

安倍政治は即退陣して欲しいと考えていますから、どうしても

安倍政権を批判している側の動画を観てしまいがちです。

しかし 時には、別の動画にも目が行ってしまう事もあります。

安倍政治に反対している人達を批判している動画です。

ややこしい言い方ですが

要は安倍政権側からの意見になります。

どこの誰ともわからない 俗に「ネトウヨ」といわれる

偏り過ぎて右翼的で無責任な動画やサイトなどもありますが

それなどは論外としても、名前を公にして

安倍政治を批判する人達を

さも愚か者かのように発言しているYouTubeサイトがあります。

個人名は省きますが

その人達の言い方や表情などを見ていると

どこか人を馬鹿にして

ニヤけた薄笑いを浮かべ、考え方が自分本位で

姑息ささえも感じてしまったりします。

まるで その人達には

安倍政治に関わる事で何か旨味を味わっているかのような

そんな勘ぐりさえしたくなってしまいます。

ジャイアンにゴマするスネ夫のように・・です。

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2017年10月14日 (土)

選挙戦序盤の情勢

衆議院選挙の序盤の情勢を ちょっと調べてみました。

選挙前の安倍政権内には様々な問題点があって

選挙をすれば解散前の勢力より はるかに少なくなるだろう・・と

なんとなくそんな雰囲気だったように思っていました。

そして その落ち具合によっては安倍さんの求心力も無くなって・・

とまで云われていました。

何しろ選挙前には「自民公明で過半数をしっかり取る」と

なんか弱気な発言などがありましたから・・。

選挙戦の1/3が終了した現時点での

テレビやネットなどでの選挙戦の情勢を見てみると・・

自民党の二階幹事長が

与党優勢を伝える各報道の選挙序盤の情勢調査を受けて

『一喜一憂することなく、今後も万全の体制で取り組め・・』

との通達を自民党全候補者に出したというくらい

自民党の現時点での情勢は予想以上に良いという事のようです。

「共謀罪」や「安保法案」、「秘密保護法」などの

半ば強引な採決、「モリ・カケ」の問題も

丁寧に説明するといいながら

結局うやむやなまま終結をさせました。

身内の与党議員の様々な不祥事も起きました。

何より日本全体が”右”に傾き過ぎてしまいそうです。

それでも国民の多くの人達は

安倍政治をこのままで ”可” だというのでしょうか。

では安倍首相を”可”とする人達は

いったい安倍政治に何を求めているのでしょうか。

「モリ・カケの問題など小さなことではないか

もっと大きな国政に係わる諸問題があって

何よりも景気回復が第一だ」という意見を

聞いたり見たりしますが

モリ・カケの問題が小さなことだというのなら

その小さい事さえ解決できないままの安倍政治に

どんな大きな仕事が出来るというのでしょう。

アベノミクスとやらを4年も5年もやっているのに

景気の回復は一向に市民のところまで

降りて来る気配がありません。

まぁ そのうち、モリ・カケの問題や議員らの不祥事などは

何事も忘れやすい国民の事だから うやむやの内に終わらせて

ちょっとした美辞麗句をスローガンに並べて

あとは信介ジーさんが言ってたアメリカのポチになって

強引に数に頼んで右寄りになる法案を次から次と通せば良いと

安倍さんは考えているのでしょう。

そんな安倍首相の本音がはっきりと見えているのに

今後も安倍さんを首相に座らせて、安倍政治を支持する人達は

いったい何を期待しているのでしょうか。

選挙戦は まだ残っています。

残っています。

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2017年10月13日 (金)

アンケート

つい さっき、きーポケが いつものように

家でゴロゴロしていたら電話が鳴った。

受話器を取ると女性の声で『この電話は自動電話です。

今回の衆議院選挙のことでアンケートをお願いしたい・・』

などと言う。

以前にも一度そんなアンケートの電話がかかってきた

記憶はあるが、どう対応したかは忘れてしまっている。

今回、暇だし気分転換にはなるやろうと思い

そのまま質問を受けることにした。

「男か女か」、「大雑把な年齢」、「職業」

「支持政党の有る無し」、「投票には必ず行くか行かないか」

等々の質問が続いた。

質問の答えは受話器の番号を押すわけだが

10数回の質問の最後に 今の安倍政権に対しての質問があり

「安倍政権を支持する」場合は「1」を

「支持しない」場合は「2」を

との質問だったから当然「2」を押したが

つい思わず押す指に力が入ってしまった。

いくら力を込めて押したとしても

一票はやっぱり一票なんだろうなぁ・・。

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2017年10月12日 (木)

選挙戦 前半に

今回の選挙で特に感じていることがある。

安倍一強政治に『否!』という大きな目標を持つ野党各党が

多くの小選挙区で野党間の候補者の一本化に努力をしたことだ。

それが何より安倍一強を倒すことになると強く働きかけたのは

日本共産党ではなかったろうか。

それぞれの党で理念や政策の違いがあるのは当然だが

今 最も大きな目的のために、とりあえず その違いを脇に置き

何よりも市民を真ん中に据えて、野党の統一候補を一人に絞る。

今回の選挙は特に そんな動きを日本共産党が中心になって

動いてくれたように思う。

何よりその事は、日本共産党の本気度がうかがえる事実である。

過去において日本共産党は頑なにその態度を崩さず

自分たちの主義主張に固執して妥協などしない・・そんな印象が

ある政党だったように思う。

それがここにきて少しずつ変わりつつある。

日本共産党は戦前には ”赤” だと罵られ

”非国民” だとの烙印を押され

命をかけた非常に厳しい時代を過ごしてきた。

しかし戦後になり今日に至っても

国民の一部には 過去にそのような刷り込まれた習性が消えず

未だに引きずったままの人や政党がいて

何がどうあれ共産党とは行動を共にしないとの考えを主張する

了見の狭いヤカラがいるのも現実だ。

もし、もし、日本共産党が政権を取る事がこの先あったとして

中国や以前のソ連時代のような独裁的共産国になるようなら

きーポケじーさんも そんな共産政権は御免こうむるが

何となく”右寄り”になりがちな今日の日本の方向性に

少しでもリベラルで市民第一の政治へ引き戻してくれるべく

頑張ってくれるのなら応援したいものだと

身勝手ながら思う きーポケじーさんである。

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2017年10月11日 (水)

選挙戦に入る

第48回 衆議院選挙が公示されました。

公示前 永田町はもちろん各メディアも含めて

お祭り騒ぎが続いた結果、とりあえず

「自民・公明」、「希望・維新」、「立憲民主・共産・社民」

といった大雑把な組み分けによる選挙戦に入りました。

はてさて 約12日後には選挙当選者の数などが判明するわけで

三つの組みがそれぞれ どんな姿形に変わって行くのか

今の段階では決め付けられません。

何年か前から選挙になると

この人が日本各地を派手に動き始めます。

小泉進次郎 衆議院議員です。

この人の行くところ 普段でも常に報道陣が付いて回り

選挙戦になると またそれは特別のようで

報道陣も聴衆者も 彼が来るとなると

それは凄い数の人達が集まるようです。

それにしても、彼の何がそこまで人を惹きつけるのでしょう。

議員としての実績はそれほど無いはずですが

例えば次期首相にふさわしい政治家は とのアンケートをすれば

必ず上位に名前が挙がったりします。

見た目が良いから・・とも聞きます。

人を惹きつける話術がうまいから・・とも聞きます。

まぁ 人はそれぞれですから

芸能人に接するが如く小泉進次郎さんを見て大騒ぎするのは

良いとしても

大切な一票だけは よく考えて投票してほしいものです。

それにしても まぁ、どうでもいいような話でございました・・。

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2017年10月 8日 (日)

騒々しい

今、永田町辺りが騒々しい。

テレビやWebでの、そんな騒がしい報道などを毎日見ていると

隠居の身であるきーポケといえども

そんな馬鹿っ騒ぎに つい文句を云いたくなってくる。

とはいえ きーポケには

その云いたい文句をどう表現すればいいのかが分からない。

何しろきーポケには

語彙(ごい)とか ボキャブラリーとかが乏しいから

だらだらと だらだらと書いていくしかない。

Photo_2

まず・・自民党の安倍首相、菅官房長官や その仲間たちは

まだ未解決のままのモリ・カケ疑惑や

『このハゲー!』に代表される自民党議員さんたちの様々な

不祥事が重なって支持率が急落したが

第3次安倍内閣の改造や、北朝鮮のミサイル問題で必要以上に

国民への恐怖心をあおり

一見 強気そうに見せて相手を挑発する発言などもあって

何故か、なぜか 国民の支持率が再び上昇する不思議があった。

今なら 勝てないまでも 負けないだろう・・と考えたのだろう。

安倍首相や仲間たちだけの都合で衆議院を解散してしまった。


次に・・日本国憲法の擁護を明記し

”平和の党”と自ら主張する公明党だが

与党にいれば ”うまい汁” が吸えるからか

自らの主張を自らがゴマカしてでも自民党と連立を組み

先の国会の「安全保障関連法案」でも自民党に与して法案を

成立させた。

せめて公明党には、連立与党内での抑え役的な立場を

期待するのだが、「日米安全保障条約」については

”段階的解消”→”即時廃棄”→”当面存続” などと

与党 公明党の主張は変わっていく。

「自衛隊問題」や「元号法制化問題」などでも

言うことが揺れ動き、日和見的とも云える状態だろう。

現委員長の山口那津男氏などは田舎芝居の座長のようで

どこか間延びした ”したり顔” には、今の公明党の軽薄さと

姑息さが見え隠れしている。


新たに発足した「希望の党」だが

衆議院が予想以上に早く解散となり

小池東京都知事や前原(元?)民進党代表が慌てふためいて

何とか形を整えようと必死の様子である。

民進党のままで選挙になると ちょっとヤバくなりそうだから

『仲間に入れて』と小池人気を当てにしたか希望の党に

申し込んだ民進党代表。

申し込んだ方も節操はないが、申し込まれた方も

踏み絵を踏ませる形をとるなどをして見せたが、言葉遣いも

態度も高飛車な印象を世間に与えてしまった事もあり

ここにきて少し 世間の目は厳しくなったようにも感じる。

何事も簡単にはいかない小池東京都知事や前原民進党代表

何しろ 時間がない、時間がない、時間がない。


「希望の党」には”入れなかった”のか ”入らなかった”のか

とにかく枝野幸男(元)民進党代表代行ら数人が

「立憲民主党」を立ち上げた。

党名に”立憲”がつくとは いささか古臭い印象はあるが

その文言をどうしても付けたかった気持ちは十分に分かる。

せめて”リベラル”と言われる人達には

現 安倍一強をも含めて、何かにつけて右寄りになりがちな

日本の進む方向性に

少しでもブレーキをかけられる力を付けてもらいたいと

願っている。


大阪で暮らしていると嫌でも目についてしまう橋下徹氏と

松井大阪府知事。

相も変わらずこの人達は、少しでも存在感を示そうとしてか

片手 片足、そして人を小馬鹿にしたような荒い言葉遣いで

口を挟んでくる。

何をか言わんや、云わんや、いわんや・・。


兎にも角にも、そんな こんな騒ぎを「政界再編」だと云えば

聞こえはいいが、要は永田町界隈の与党の人達が

臭いものには とりあえず蓋をして政治を一時ストップさせ

多額の金を使い、世間を巻き込み、自分たちの都合だけの

ための数合わせの陣取り合戦をやっているのだ。

国民目線に立って政治をしてくれているようには

決して思えない・・。

願わくば 日本の責任政党が、例え 「保守」であっても

「リベラル」であっても

その中で自由に意見が交わせる政党であってほしいと考える。

人々にはいろんな考えがあるわけで

”忖度”をさせてしまう政府の圧力も含めて

責任政党に都合の良い考えを権力で押し付けるのは

戦前の軍事色が強かった日本を連想させてしまう。



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2017年10月 4日 (水)

庭の手入れ・・その後

毎年 春と秋には、庭の手入れをする必要がある。

秋になって 草むしりから始まり

夏野菜が終わって、秋・冬野菜のための土作りとか

伸びてきた1年分の木々の枝の剪定などの作業だ。

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2週間ほど前に始めた作業だが

体力も気力もない隠居のじーさんの

1日2時間程度のだらだらした作業だから

やっと木々の剪定と畑の土作りを終えたところだ。


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切り落として山のように溜まった枝葉の処分は

昨年に購入した電動式粉砕機「赤いマシーン」MLG1520

通称・赤い星(レッドスター)の登場である。

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細く砕いた枝葉は庭の木々の隙間に撒く。

そのうち、土に還るだろう。

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2017年10月 3日 (火)

懐かしいラジオ番組

三橋美智也さんや 春日八郎さんたちが歌っていた 昔の流行歌を

スマホやパソコンなどで懐かしく聴いていたりすると

やはり その昔、きーポケが まだガキだった頃の

いつも家の真空管ラジオから流れていた懐かしい

あるロディーが ふっと蘇ってくる。


ラジオしかなかった時代からの

しかもNHKラジオの電波がやっと届くくらいの片田舎の日常に

どこか郷愁を帯びたようなオープニングテーマ曲が

毎日 昼の時間になるとラジオから流れてきていた。


NHKラジオ第1放送の お昼のニュースの次に放送された

「ひるのいこい」という番組のテーマ曲だ。

穏やかというか、和やかというか、のどかというか

そんな日本の農村の原風景を思わせる その懐かしい曲こそ

古関裕而さんが作曲したNHKのラジオ番組「ひるのいこい」の

テーマ曲だ。


「ひるのいこい」は、どちらかと云えば都会の人達より

田舎で汗をかいて農作業に従事している人たちを対象に

昼休みの ひと時をゆっくりと休んでもらおうと企画された

10分か せいぜい20分くらいの

その程度の短い放送時間の番組だったように記憶している。

番組の中では その古関裕而さん作曲のテーマ音楽が

BGMとして流れ、担当のアナウンサーが、全国各地からの

”農林水産通信員”などと呼ばれた方々の四季折々の話題や

リスナーからのハガキや投稿俳句などが読まれ

それらの合間には流行歌なども流れた。



そして この番組で、古関裕而さんが作曲したテーマ音楽の他に

強く印象に残っているのが

番組のナレーターを一時期務められ、独特の味わいのある声と

淡々とした語り口がとても魅力的だった

中西 龍(なかにし りょう)アナウンサーのナレーションである。

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「ひるのいこい」は昭和27年(1952年)にスタートして

ナレーターは中西 龍さんだけではなく

他にも多くのアナウンサーに受け継がれながら

今 現在も この番組は続いているようだ。

NHKのアーカイブスで 当時の放送風景の映像と音声が聴こえる。
http://www2.nhk.or.jp/archives/tv60bin/detail/index.cgi?das_id=D0009060097_00000

そんな 元NHKアナウンサーの中西龍さんに もう一つ

これも懐かしい『にっぽんのメロディー』という番組もあった。

昭和52年(1977年)から平成3年まで

NHKラジオ第1で放送され、「ひるのいこい」と同じように

リスナーの方からのお便りや短歌などを

中西龍さんの独特な語り口で織り交ぜながら

懐メロを中心に放送する歌謡番組だった。

オカリナ演奏の「赤とんぼ」のメロディーをBGMに流しながら

『 歌に思い出が寄り添い、思い出に歌は語りかけ、

そのようにして歳月は静かに流れていきます。

皆さんこんばんは、

「にっぽんのメロディー」 中西龍でございます。』・・と

オープニングでの決まりのセリフを

独特の名調子で語りかける中西さんのナレーションは

何とも まさに・・まさに、まさに、名調子でありました。

YouTubeの映像より
https://www.youtube.com/watch?v=TG1N15aOgPQ 

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2017年10月 1日 (日)

BGM

きーポケじーさんは 隠居の身ゆえ、自由気ままに昼寝ができる。


そんな時 BGMとして流すのは、
パソコンに保存している

昭和の時代の流行歌。


その昔、きーポケが まだ子供だった頃の昭和20年代後半から

30年代にかけて、我が家のタンスの上に鎮座していた

真空管ラジオから聴こえててきたり、

当時のキーポケが暮らしていた村ではまだ珍しかった蓄音機に

レコード盤をのせてハンドルでゼンマイを巻き

アームの先の針をレコード盤の上にゆっくり落とすと、

どこか頼りなげに聴こえてきたりしたのは流行歌という

音楽だったりした。


とはいえ その頃のキーポケは、そんな流行歌に

さほど強い興味を覚えることもなかったのだが、今頃になって

何故か あの頃の 何気なく耳に入ってきていた流行歌の歌声が

懐かしくよみがえり、70歳を過ぎた きーポケの昼寝には

適度なBGMとなってくれる。


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民謡で鍛えられた高音が素晴らしい三橋美智也さんの

「あの娘が泣いてる波止場」や「哀愁列車」「古城」など、


春日八郎さんが歌う「別れの一本杉」や「山の釣り橋」など

今 聴くと とても懐かしく耳に心地よい。



きーポケがじーさんになってから改めて聴いた

倍賞千恵子さんが歌う童謡や小学唱歌は美しく楽しい。

「里の秋」とか「あざみの歌」や「さくら貝の歌」

「忘れな草をあなたに」など、柔らかく透明で清らかな歌声が

魅力だ。

Photo_2

特に 女王・美空ひばりさんに勝るとも劣らない

歌唱力の持ち主といわれる ちあきなおみさんの歌には

強く魅了されている。

表現の奥深さ、妖しげな魅力、変幻自在の歌唱力で

女の情念を凄まじいばかりに歌い演じている。


新宿駅裏の小さな安酒場を店じまいして故郷に帰る女の

哀切を歌った「紅とんぼ」

この世に自分一人を残してを先に逝ってしまった男に

恨み言を言いながら酒を呑んでる女の哀しさを歌った

「冬隣(ふゆどなり)」。


他にも「ねえ、あんた」、「居酒屋」、「黄昏のビギン」

・・数え上げたらキリがない ちあきさんの魅力ある歌の数々。



そんなBGMに使う歌の音源はと云うと 「YouTube」での

様々な歌の中から選び出し、その映像付きのMP4ファイルを

MP3の音声ファイルに変換してパソコンやスマホなどに

保存している。はてさて「YouTube」から

勝手にダウンロードをする行為は違法かどうかという

問題になるのだろうが。


きーポケ 一人が 昼寝用に聴くためのダウンロード

くらいなら、優しい心で許してくれるでしょう。



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