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2016年4月 3日 (日)

失言や不祥事続きの・・

失言や不祥事続きで ダレきった感のある安倍 自民党政権。


2年ほど前、

当時の法務大臣・松島 みどり氏が「うちわ問題」で

公職選挙法違反の容疑で大臣を辞任。


同じ頃、当時の経済産業大臣・小渕 優子氏も

不明瞭な会計が問題となり大臣を辞任した。


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昨年の7月ごろ、武藤 貴也 衆院議員が

学生団体「SEALDs(シールズ)」への批判ツイートから

世間からの逆批判を浴び、その後も 未公開株をめぐる

金銭トラブル問題などもあって自民党を離党した。


そのあとも 続々と自民党議員の不祥事が明るみになり

昨年までに起きた不祥事が

遠い昔の出来事のようにさえ思えてしまうほどだ。


今年になって早々に、甘利 前経済担当大臣の

ワイロを授受した収賄疑惑で大臣を辞任。


高市 早苗 総務大臣は言論の自由を封じようとする

電波停止発言」で問題になる。


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丸川 珠代 環境大臣は、国が定めた追加被ばく線量の目安を

『何の根拠もなく、時の環境大臣が決めた』と発言。

後日 訂正とお詫びをした。


「育休宣言」で話題になった宮崎 謙介 前衆院議員の

不倫が発覚し議員辞職、ワイドショーを賑わした。


「歯舞」を読めなかった島尻安伊子沖縄北方領土担当大臣は

情けない。


丸山 和也 参院議員が参議院憲法審査会で

『米大統領は黒人。奴隷ですよ』などと

信じられないような発言をした。


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再び登場の松島 みどり議員は

国会の審議中に大あくびをしたり、携帯電話を使ったり、

読書にふけったりと、なんとも国会を舐めきった姿勢。


自民党の山田 俊男 参院議員が農協関係者への暴行の疑い。

自民党の大西 英男 衆院議員が

『巫女(みこ)のくせに何だと思った』と

相変わらず不適切発言を続けている。



数え上げたら切りがないほどの

失言や不祥事のオンパレードなのに、それでも

安倍 自民党政権は揺るがないのだろうか・・?


こんな状態の現政権に対し

多くの国民の意識はどのあたりにあるんやろうかと、

いつも不思議に思う・・。


例え 民主党が維新と組んで民進党と名前を変えても

今の様子では大きな期待をする気にならない。


口先だけの安倍 自民党政権に真摯に襟を正させるためには

野党が一つになって自民党に強力な圧力を掛ける事が

大切だと思えるのだが、

『共産党とは一緒に出来ない・・』などと 小さな事を

言っているようでは、大局は決して動かないだろう。

安倍 自民党政権の勝手放題は これからも続く事になる。

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