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2016年4月

2016年4月29日 (金)

布巾は何処へ・・

つれあいとの二人暮らしの我が家では
私は料理が一切出来ないし、作りたくもない。

それでも、食事の後の食器洗いくらいは私にも出来るから
数年前から毎日やることにしている。

今夜の夕食後、いつものように食器を洗っているキーポケの
隣で つれあいが、後片付けや明日の朝食の準備をしながら
『ふきん、フキン、布巾が・・ない』と言いながら
キョロキョロ「布巾」を探している。

『さっきテーブル拭いてたやないか・・』と
洗い物をしながらキーポケが云う。

『そやねんけど・・』と つれあい。

横のクッキングヒーターの方を見ると
隣の家に暮らす義弟から貰った筍のアク抜きをしていた
圧力鍋のフタの下にチラッと
つれあいが探している布巾らしき物が見えた。

下の写真は その場面を再現した。

Photo

『ここにあるやないか!』とキーポケ。

こんな事は つれあいもキーポケも よくある話で
だから 二人して大笑いしながら
キーポケが『ブログに書くぞ!』と脅すと
『ブログ 見いへんもん・・』と、即 返された。

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2016年4月27日 (水)

小松菜が芽吹かない・・コマツナったな・・?

庭の小さな畑の管理と作業を初心者のキーポケが担当する
ようになって、まず最初に種を蒔いた「春ゆたか」という
名のダイコンが、順調に育っている。

Photo

その後に種まきをした「春菊」も今後が楽しみ・・。

Photo_2

写真には写してないが、「小松菜」に関して
畝を耕し直しながら3度も種を蒔き直したが、未だに
芽の出る気配なし。
どうなっとるんやろ・・?


この頃、時々雨が降りそうな鬱陶しい天候の時などに
庭のどこかで 『グゥエ!グゥエ!』と
カエルの鳴く声を聞くことがあった。

今日 その姿を見つけた。
下の写真に緑色の雨蛙が写ってる。
わかるかなぁ・・。

Photo_3



少し前の話だが、
熊本・大分の地震発生当初のテレビ放送等の「自粛」に関して
実業家の堀江貴文氏と教育評論家の尾木直樹氏がネット上で
意見の対立があった。

『大災害時のバラエティ等の
番組自粛は馬鹿げた行為。
被災地も非被災地も可能な限り普段通りに仕事して経済を
回さないと、被災地の生活も回復しない・・』と堀江氏。

一方、尾木氏は『
番組自粛はごく自然な人間らしい判断。
水も食料もなく、避難所にも入れずグランドでの寒さの中
身を寄せあっておられる多くの被災者の皆さんを気持ちを
考えると、普段通りの楽しい番組構成にブレーキがかかるのは
当然・・』と反論した。

私などが思うに、どちらの意見も決して間違ってはいないし
立場や環境によって人は
それぞれに考えや思惑も異なってくるものだろう。

「自粛」という意味を辞書サイトで調べてみると
自らが進んで態度を慎むこと・・』とある。

“自らが進んで態度を慎むこと” が「自粛」なら
自粛をするしないは、人それぞれ 自らが決めればいいことだ。

議論するのは大いに結構なことで
どちらか一方の考えに決めてしまえば 無理が生じるだろう。

ただ、安倍政治の方針も含めて今の世の中の多くが
経済を回すとか発展させるとかの思惑ばかりが強調されて
何よりも とりあえず経済が第一で
そうでないと日本はダメになってしまう・・とゆうような
雰囲気が強くあったりする。

だから 多少危険でも原発を動かしてエネルギーの充実を・・
と、そんな発想にも なってしまうようだ。

多かれ少なかれ、支え合い 助け合いながら
共に暮らさねばならない人の世で
経済 経済と盲進しているばかりの昨今の風潮は
人が暮らすための最も大切で
そして何より大きな何かを失い
もしかしたら 我々が暮らすべき この大地さえ
失いかねないことになる。



今日の散歩・・・9,200歩。


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2016年4月22日 (金)

日本列島 明日は我が身・・

庭の小さな畑に蒔いた春大根の種は順調に育ち

それより しばらく後に蒔いた春菊の種も可愛い芽を出した。


それにしても春大根と同じ頃に種を蒔いた小松菜は

いっこうに芽吹く様子もなく

名も知らぬ草の林になっている。




文庫本のシリーズ物の中で

三本の指に入るほど大好きな辻堂 魁さんの時代小説

『風の市兵衛』の主人公・唐木 市兵衛が登場する夢を見た。

いつの間にか私が市兵衛さんになっていて

夢の中でチャンバラの戦いをしていた。

相手は結構 強いヤツで

それでも市兵衛さんになった私は相手に向かって言った。

『あなたも必死で、命をかけて戦ってください。

  私も精一杯、真心をこめて戦いますから。』

・・そんなセリフの部分もが 夢の中でのことだったのか

それとも、夢から覚めたすぐ後の まだ半分寝ぼけ状態の

ままでの思い付いたセリフだったのか定かではないが

少なくとも実際に読んだ市兵衛さんの物語の中で

そんな場面のあった記憶はないと思うから

私の創作ではなかろうか・・と思っている。


無料でバージョンアップ出来たWindows10が

どうにも動きが遅く、 良いか悪いかよく解らないままに

リカバリ(初期化)をしてWindows8.1に戻そうと決めた。

Macの画面にWindows10のリカバリ方法のサイトを出し

横に置いて参考にしながら とりあえず始めたのだけれど

私のすることは

まず一度で簡単にうまく終われた試しはない。

MacとWindowsの二つのパソコンをテーブルに並べ

サイトの指示どうりに やっているつもりなのに

うまく進んでくれないし

その上 「○○しています。」とかが画面に出たら

その待ち時間が半端なくあったりして

結局 正確な時間の記憶が残らないほど長い

2日ないし3日ほどの時間がかかってしまった。

そのうえで、リカバリ後にWindows8.1戻って

操作上 良い変化があったかというと

目に見えて大きな変化があったと言えるかどうか

疑問でもある ・・。

今後の私のWindows8.1は、無駄なアプリなど入れずに

出来るだけシンプルな状態で使いたいと考えている。



九州各地は未だに震災の最中という

新聞やテレビの報道を目にしていると

ついつい こちらも落ち込んでくる。

だから

そんな こんな私の どうでもいいような日常のブログを

更新する気持ちには なれなかったが

市兵衛さんの夢を見た今朝

Windowsのリカバリが終わった今

なぜか書こうという気になったので 書いている。

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2016年4月17日 (日)

明日は我が身・・

熊本や大分で大きな地震が起きた。

多くの方々が亡くなられた。
怪我をされた方々がいる。
避難されている方々がいる。

余震の続く今の不安は いかほどか・・。

言葉もありません。


地震列島 日本では
いつ どこで 地震が起きても おかしくはない。

決して 他人事ではない。

明日は我が身。

天災は 避けては通れない。


腹を据えて生きていくしか仕様がないけれど
地震が起きるたびに気になるのが
地震列島 それによる どこにでもある原発の事故。

もし原発に事故が起きれば これは人災。

経済以前に、日本に人は住めなくなる。

本当に それで いいのか。





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2016年4月16日 (土)

完 成

つれあいに『見た目が悪い!』と言われていた
メダカと川エビが暮らす水槽を、レンガで囲う作業が
やっと終わった。

仕上がりは ご覧のように
レンガは波打ち、高低もデコボコの出来上がりになったが
まぁ、こんなもんだ。

Photo

手前の半円の花壇には
つれあいが買ってきた花などを植え込む予定らしく
私には『手を出すな!』と言われている。

Photo_2

植え込む予定の花の苗。



数日前からゴーヤの種を水に浸けて芽が出るのを待っている。

サイトによると、種を水に浸けて芽を出してから土に植える方が
早く成長するらしい。
Photo_3



今日の散歩・・・9,800歩。

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2016年4月14日 (木)

複雑怪奇

出不精で、

ほとんど家から出る事のない私にとっての「通信端末」は

「ガラケー」と「PC」で十分やと普段は思ってる。


でも たまに外出した時なんか、

ネットが見れたら便利やろうなぁ・・と、

思うこともあったりする。


隠居見習いの身で、

しかも めったにしない外出の暇つぶし程度だけの為に

スマホ」とか「タブレット」を持つ事は

贅沢だと思いながらも、Wi-Fiの無いところでも使えて

しかも安い「携帯端末」があるかもしれない・・と思い

ちょっとネットで調べてみた。


Photo

格安スマホや格安SIMというものがあるらしい。


調べていくと・・


SIMフリーとか 白ロムとか、格安SIMとかSMS機能とか

初めて耳にする言葉ばかりに圧倒されて

何が何やら頭の中がこんがらがってしまう。


「ガラケー」を「スマホ」に変えるとすれば料金設定は・・と

思うけれど、大手携帯電話会社のカラクリか

携帯料金のシステムなどというものは

私のようなシロウトの未熟者には

複雑すぎて まったく理解出来ない。


2

料金もさる事ながら、

「スマホ」への交換は隠居見習いで老眼の身の私には

文字が小さくて見づらいかもしれない・・と思ったり

電話通信は現在の「ガラケー」をそのまま使い

SIMフリーとかを使ったデータ専用の「タブレット」を

外出時に持参するとしても

例え 7インチの小さめの「タブレット」でも

ポケットには入らないとしたら、かえって邪魔になる・・

とか考えていると、『面倒くさい! もう いらん!』・・と

いつもの事のように

そんな所に落ち着きそうな按配でもある。


3

まあ、まだまだ疑問も多くあるし、あれこれ考えても

決定するだけの決め手には いささか弱く

一度や二度 ネットで調べたくらいでは、とても とても

私などが決断を下せるような単純な事ではないらしい。

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2016年4月11日 (月)

見た目が悪い

草とか、蔦とか、植木の枝とか、枯葉とかの、

庭のざわめきの中に置いてあった
メダカや川エビが暮らす水槽は、
ホーロー製の風呂桶の上部分を切断して
少し浅くした物を利用しているが

Photo

何しろ庭に風呂桶があるわけだから、
『見た目が悪い!』との つれあいの一言から、
その水槽の周りをレンガで囲い、
ちょっと見た目だけでも小綺麗にするべく
作業をすることにした。

昨日 ホームセンターへ行って、
レンガ85枚とセメントや砂などを購入し準備した。

Photo_2

レンガの積み方をWebサイトで調べてみたら、
基礎をコンクリートでしっかりと固定し、
糸や水平器を用いて左右や高さを調整しながら、
Photo_3

レンガを平たくセメントで積み重ねていく・・と書いてあった。

Photo_4

しかし、少し曲がっているくらいの方が味があってええやろとか
レンガを横に平たく積むよりも縦に積む方が
半分の枚数で仕上がるやろとか、大雑把な性格と
安上がりを目指す貧乏人根性が勝り、
この方法で 5段まで積み上げていく予定。

Photo_5

腰が痛くなったから・・今日は ここまで・・。

但し、これが出来上がっても
決して この積み上げたレンガに足を乗せたり、
体重を掛けたりしないようにと考えている。

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2016年4月 9日 (土)

春の日

芥川堤道を歩く。

Photo_2

一昨日の『桜流し』の暴風雨で 少し増水した芥川。

Photo_3

摂津峡の桜広場。

Photo_4



庭の小さな畑に、大根・レタス・小松菜の種を蒔いて約1ヶ月。

大根は その成長過程にバラツキはあるものの、
今後に少しは期待できそう。

Photo_6

レタスは ひ弱そうな芽は出たが、まだ不安。

小松菜にいたっては、まったく芽の出る気配なし。
何故なんやろ?
サイトで調べた指示通りにしているつもりなのに・・。

Photo_5

だから小松菜は、すべて一からやり直す。
今までの1ヶ月は無かったことにして・・
今日 改めて整地をやり直し、種を蒔いた。
今度こそ! 今度こそ!

なにしろ野菜作り 初心者。
経験がないから予想もつかない。
試行錯誤の日々が続く。


今日の散歩・・・9,800歩。

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2016年4月 7日 (木)

桜流し

庭の桜がちょうど満開になって、出来ることなら

このままそーっと、少しでも長く満開のままの桜を

眺めていたいと思うけど、あいにく 今日は朝から雨。

Photo


満開の桜の花に、「花散らしの雨」が降る。


朝起きて、今日は一日 雨だと知り、

「花散らしの雨」とうい言葉があるのを思い出した。


せっかく満開に咲いた桜の花を、

無粋に散らす雨への恨み言の一つもブログに書こうと思い、

念の為にWebサイトで「花散らしの雨」の事を調べてみたら

これが何と 全く違う意味合いの言葉だったと知らされた。


Photo_2


Webサイトでの意見を まとめてみると・・

『 桜の満開の頃に降る雨を、この頃のニュースなどで

「花散らしの雨」と呼ぶことがある。

※ 実は私も そう思っていた・・)

風流な表現のようだが、「花散らし」とは、古い時代の風習で

旧暦の3月3日に花見をした翌日、

若い男女が集い飲食することをいう言葉だ。

若い男女が宴の後に散るのは桜などではない 』

・・という意味合いらしい。


だから 今日の雨は「花散らしの雨」ではなく、正確には

「花を散らす雨」と表現するべきだと云うことのようだ。


Photo_3


”花を散らす雨”のことは「桜流し」と言うのが正しいらしい。


ちなみに・・

桜雨(さくらあめ)=桜の花が咲く頃の雨

花時雨(はなしぐれ)=桜が咲くころの冷たい雨

花の雫(はなのしずく)=花から滴り落ちる雫のこと

花散らし(はなちらし)=旧暦3月3日に花見をし、

       翌日 若い男女が集会して飲食すること

花筏(はないかだ)=水面に散った花びらが連なって

       流れているのを筏(いかだ)に見立てた様

桜流し(さくらながし)= 花びらを散らす雨のこと

・・等々、桜の花を楽しむ風流な表現が多くあるようだ。


Webサイトは ホンマ勉強させてくれるよ。


再度 ちなみに・・

歌手の宇多田ヒカルさんが映画「エヴァンゲリオン」の為に

創ったという曲に『桜流し』という曲があるらしい。


私は聴いたことはないが、花びらを散らす雨を見つめながら、

自分の側から去った愛した人に、今の心境を語りかけてる

・・そんな曲のような気もするし、

東日本の震災への鎮魂歌だと云う人もいるという。


Photo_4


浪曲とか歌謡曲とかの古い時代に育った私などには、

宇多田ヒカルさんの曲の良さなど分かりはしないが、

宇多田さんが『桜流し』という言葉を知っていたということに

頭が下がるばかりである。


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2016年4月 3日 (日)

失言や不祥事続きの・・

失言や不祥事続きで ダレきった感のある安倍 自民党政権。


2年ほど前、

当時の法務大臣・松島 みどり氏が「うちわ問題」で

公職選挙法違反の容疑で大臣を辞任。


同じ頃、当時の経済産業大臣・小渕 優子氏も

不明瞭な会計が問題となり大臣を辞任した。


Photo_4


昨年の7月ごろ、武藤 貴也 衆院議員が

学生団体「SEALDs(シールズ)」への批判ツイートから

世間からの逆批判を浴び、その後も 未公開株をめぐる

金銭トラブル問題などもあって自民党を離党した。


そのあとも 続々と自民党議員の不祥事が明るみになり

昨年までに起きた不祥事が

遠い昔の出来事のようにさえ思えてしまうほどだ。


今年になって早々に、甘利 前経済担当大臣の

ワイロを授受した収賄疑惑で大臣を辞任。


高市 早苗 総務大臣は言論の自由を封じようとする

電波停止発言」で問題になる。


Photo_5


丸川 珠代 環境大臣は、国が定めた追加被ばく線量の目安を

『何の根拠もなく、時の環境大臣が決めた』と発言。

後日 訂正とお詫びをした。


「育休宣言」で話題になった宮崎 謙介 前衆院議員の

不倫が発覚し議員辞職、ワイドショーを賑わした。


「歯舞」を読めなかった島尻安伊子沖縄北方領土担当大臣は

情けない。


丸山 和也 参院議員が参議院憲法審査会で

『米大統領は黒人。奴隷ですよ』などと

信じられないような発言をした。


Photo_6


再び登場の松島 みどり議員は

国会の審議中に大あくびをしたり、携帯電話を使ったり、

読書にふけったりと、なんとも国会を舐めきった姿勢。


自民党の山田 俊男 参院議員が農協関係者への暴行の疑い。

自民党の大西 英男 衆院議員が

『巫女(みこ)のくせに何だと思った』と

相変わらず不適切発言を続けている。



数え上げたら切りがないほどの

失言や不祥事のオンパレードなのに、それでも

安倍 自民党政権は揺るがないのだろうか・・?


こんな状態の現政権に対し

多くの国民の意識はどのあたりにあるんやろうかと、

いつも不思議に思う・・。


例え 民主党が維新と組んで民進党と名前を変えても

今の様子では大きな期待をする気にならない。


口先だけの安倍 自民党政権に真摯に襟を正させるためには

野党が一つになって自民党に強力な圧力を掛ける事が

大切だと思えるのだが、

『共産党とは一緒に出来ない・・』などと 小さな事を

言っているようでは、大局は決して動かないだろう。

安倍 自民党政権の勝手放題は これからも続く事になる。

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2016年4月 1日 (金)

春が来た

今年も 春が やって来た。


三寒四温を繰り返しながら、


やっと桜の花が咲き始め・・そして『 春 が 来 た 』。

Photo


何ヶ月もの間、


深い雪に埋もれているような


厳しい雪国に暮らしているわけでもないのに・・


この世に生を受けて今年で70回目の春を迎え、


もう迎春のベテランともいえる年齢になっているのに・・


この季節になると、まるで初めて春に出会うような、


ワクワクと心が弾み・・


そんな思いを毎年毎年 繰り返し、


今年も春がやって来た。



すぷりんぐ はず かむ!



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