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2016年3月 1日 (火)

三寒四温

今年は4年に一度の閏年だから2月の最終日は29日。
昨日が その2月29日で、当然 今日は3月1日となる。

昨日と今日、たった1日の違いなのに
毎年の事ながら なぜか、3月の声を聞いただけで
朝の光を やわらかく感じたり

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外の空気が 優しくなってきたように思うのは
私だけだろうか。

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それでも現実の3月1日の今日は、
昨日 低気圧が急速に発達した影響で
再び冬型の気圧配置が強まって寒くなり
北の方では雪がふるだろうとの予報だったが、予報通り

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庭のメダカちゃんの水槽には氷がはって
薄っすらと雪が・・。


朝の散歩に芥川堤道を歩き始めて少しした頃

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北の山から吹雪き始め、
次第に堤道の上空も
流れて来た"はぐれ雪雲"に覆われてきて
横殴りの吹雪になり、散歩を中断して帰る事にした。

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あくあぴあ水族館入り口前の公園にも雪は降る。

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3月とはいえ現実はこんなもののようで
そんなこんなの 三寒四温を繰り返しながら
桜の花の咲く頃までは、冬と春のせめぎ合いが続く。

それでも それでも、この辺りに降る雪に根性などはなく
1時間もしないうちに雪は止んで
寒いとはいえ射す日差しは春を感じさせてくれる。



『梢の春』という言葉を聞いた。

我が家の庭や芥川堤道を歩きながら
季節が3月になったというだけで
どことなく柔らかく感じてくる吹く風や射す光に誘われて
樹木の梢などに目がいってしまい・・

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現実の今は まだ冬だが
樹木の梢に膨らみ始めた若い芽や蕾を見つけると
梢の先から春の気配が感じられたりして嬉しくなる。
待ちに待った春が もうすぐ やって来る・・そんな情景を
『梢の春』というらしい。


ただ、『年寄りの達者は春の雪』という言葉もあるらしく
年寄りの丈夫なのは、春の雪が消えやすいのと同じように
あまり当てにはならない・・と いうことのようだから
隠居見習いの身の私などは
春だ!春だ!と浮かれてばかりでは だめや・・
ということらしい。


今日の散歩・・・5,800歩。


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