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2016年3月

2016年3月29日 (火)

Facebook・・なるもの

インターネット上に「Facebook」なるものがある。


「ブログ」とは、なんかちょっと違う感じ・・。


この大勢の人達がやっているという「Facebook」って

一体 何やろ・・と、ネットで調べてみた。
Facebook


世界最大の ソーシャル ネットワーキング サービス

(SNS:social networking service)・・と出た。


今まで「SNS」って よく知らないまま 適当に流していたけど、

「Facebook」も「SNS」の一つなのだという。


「ソーシャル」を調べてみると、社会的な、社交的な、という

意味合いのようで、実名を用い、現実の知り合い(家族、友人、

同僚など)とインターネット上でつながり 交流をするサービス

なのだという。


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遠くサンタクララに暮らす次女も、

その つれあいのアッくんも「Facebook」をしている。


南草津に暮らす長女も盛んに「Facebook」を更新し、

長男孫も「Facebook」に名を連ねた。


私のつれあいも何年か前に、

次女に全てをセッティングしてもらい、

自分の「Facebook」ログインを作り、

更新は一切しないまま 見る一方だけの方法で、

家族や友人たちの「Facebook」に参加している。



友達の友達は皆 友達で、友達の輪をつくる・・などの、

そんなイメージを「Facebook」は持っているようだ。


私は 人見知りで、わがままで、協調性も無いから、

友達の輪なんて無理!・・と、決めつけている。


「Facebook」の輪を横目で見ながら、

独りよがりの孤独な「ブログ」を、

今も こうして更新している。




今日の散歩・・・11,500歩。

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2016年3月27日 (日)

プロ野球 開幕

京セラドーム大阪での対中日3連戦から

2016年のプロ野球のシーズンが開幕した。


一昨日の3月25日(金)

金本監督にとって 記念すべき監督としての最初の試合。


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ちょっと振り返ってみる。

先発投手は多分 過去の実績を考えて

メッセンジャーになったんだと想像している


打順は1番にドラフト1位の高山、

2番に3年目の横田と

阪神の明日を背負うべき若い二人を起用した。


1回裏 阪神の攻撃、

1番 新人 高山 レフトへ プロ初打席 初ヒットで出塁。

2番 横田、昨年までのアノ監督なら、ここは

絶対バントの指示を出していたはず。


しかし 横田にバントの動きは一切ない。


結果はピッチャーゴロで1塁ランナー高山は

2塁フォースアウト、

バッター横田は足が速くて1塁はセーフ。


また、5回の裏の攻撃、

ノーアウト ランナー1・3塁 で

バッターは投手のメッセンジャー。


昨年までのアノ監督なら、ここは

メッセンジャーにバントを指示して、ワンアウトになっても

ランナーを2・3塁にしようとしたはず。


ところが今年の金本新監督の作戦はここで、

メッセンジャーに球を強く叩かせた。

サードへの高いバウンドのゴロとなって、

1塁ランナーが2塁でフォースアウトになったが、

その間にサードランナーが生還した。


結果はともかく、

金本新監督の最初のこの試合の采配を見て、

今年の阪神は前向きに戦う姿勢を示してくれそうで、

単純なファンとして嬉しくなる。



『倒れるなら 前向きに倒れていたい』と、

昔 龍馬さんは言ったという。


勝ったり負けたりが野球なのだ。


結果よりも いかに戦うかを見せて欲しい

今日の散歩・・・9,500歩。

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2016年3月23日 (水)

単なるもの忘れと、認知症は違います。

明日の予定などを考えながら必要なものを準備し、

明日するべき事の心積もりをしておくのが、

毎日の夕食のあとの つれあいの習慣になっている。


私もつれあいも 互いに歳を重ねて来て、

若い時には意識もせずにサラッと出来ていたことが、

この頃では まず明日が何曜日かと考えることから

始めなければならなくなった。


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先日の夕食後に つれあいは、

『明日は、明日は、え~っと・・◯曜日・・やから~・・ 』

などと独り言をいいながら、

あすの朝 飲むためのサプリメントを用意していた。


その独り言を聞いた私は、

何気に「五七五」の文言が浮かんできた。


「 声出して 明日は何曜 確かめる 」


たまたま浮かんだ この「五七五」の文言が、

もちろん これが「俳句」だとか「川柳」だとか、

そんな厚かましく思っていないが、

ただ つれあいにこの「五七五」を聞いてもらって、

二人で大笑いをした。


この頃の私たちの日常には、

「ど忘れ」とか「ボケる」とか、

そんな言葉が当たり前のように飛び交っている。


芥川堤道の散歩中、

今年になって まだ「つくし」を見ていない、

多分見逃したんやろナ・・と思いながら歩いていたら、

石垣の間に 見つけた。


Photo_2


「つくし」って、桜の花の咲く頃に顔を出すもんやったっけ?

もっと早い時期の印象があるんやけどナァ・・。


・・と思って昨年の当ブログを見直してみると、

2015年3月25日に「つくし」の事を書いていた。


な~んや、同じ頃やったんや・・などと、

昨年のことも忘れている私は、

「ど忘れ」なのでしょうか?

「ボケ」たのでしょうか?



今日の歩数・・・9,600歩。


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2016年3月21日 (月)

見えない壁

いつまで経ってもパソコン初心者の域から上達 出来ない私が
Mac Book ProとWindows10(無償でアップグレードした)

の2台のパソコンを持っているのは
ちょっとおかしな話だと思う。

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そんな  いつまでも”どベタ”な私にも
大切に保存して置きたいファイルを多少なりとも持っている。

しかも 過去にも何度か
大切なファイルを消してしまうという取り返しのつかない
経験もしているから
だから「iCloud 保存容量:5GB」「Dropbox 保存容量:2GB」
「box Sync 保存容量:10GB」「Evernote 毎月60MBまで
保存容量:無制限」などのインターネット上での
ファイルの保管と共有が出来る『オンラインストレージ』の
無償バージョンを利用する事にしている。

使用可能な容量の全て使ってしまうほどの大切な
ファイルの量が私に有るわけでもないから、多くの
『オンラインストレージ』を使うのは
ちょっと おかしな話だと思うが
とりあえず無料だという事なので 利用させてもらっている。

Photo_2

ただ『オンラインストレージ』を利用する上で問題なのは
私の持っている2台のパソコンのMacとWindowsとの間の
共有に、お互いを相容れない頑固な壁のような状況が
あるようで、特に「テキストファイル」などで
私などが訳も分からず何でも共有しようとすると
全く共有出来なかったり
共有出来るけれど 文字化けやフォントが変化していたりとか
私などは同じパソコンなのに ちょっとおかしな話やと
思ったりするが
MacとWindowsでの共有は簡単ではないのだという事だけは
感じている。

そこでMacとWindowsで共有できる「テキストファイル」や
「フォント」などが無いやろかと
いつものように いろんなサイトで調べてみた。

ワープロや表計算などのオフィスソフトである
「OpenOffice」などは、MacとWindowsで共有で
使用 出来るようやけど、
それでも使用する「フォント」を考えて使わないと
上手くいかないようでもあるし
「OpenOffice」自体、私の必要とする以上の
余分で複雑な操作などがあって
私が保存すべき単純な書類からすれば
とても重く うっとうしく思うのだ。

Windowsで云えば「ワードパット」
Macなら「テキストエディット」クラスの
ごく軽く使えて共有 出来るアプリケーションが有ればと
昨日も一昨日も 調べてみたが、結局 今の私の能力では
ただ頭の中がこんがらがっただけに終わったようで
とりあえず 今回はここらで一旦 引き下がる事にした。

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それでも 今回、こんがらがった騒動の中で良かった事が
一つあった。

Macのワープロアプリ「テキストエディット」の拡張子は
「.rtf」だが、使っていると中には
「.rtfd」の拡張子になる事があったりして
この差は何やろと思っていたが、どうやら それは
「文書ファイル」に「画像」などが挿入されている
テキストエディタには、「.rtfd」と”d”が増えた拡張子が
付くことを知ったのだ。

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2016年3月16日 (水)

ちょっとづつ 老いて行こう

自宅にいる時の昼めし代わりにリンゴを食べるようになって
1年以上が過ぎた。

それも普段は1個のリンゴを半分に切り分け
つれあいと半分ずづ。

皮など剥かずに 丸かじりで食べる。


時たま小振りなリンゴの場合などに
『今日は小さいから一人一個ずつ食べようか・・』などと
つれあいが言う。

半分に切ったリンゴは食べるのに さほど難しくはないのだが
1個の丸いままの
皮を剥かず洗っただけのリンゴを丸かじりで食べる事が
この頃 そう簡単でなくなっている自分に気付いた。

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それは・・・
大きな口を開けられなくなった?
噛む筋力が衰えてきた?
歯もガタガタで歯茎も弱っている?

そんな こんな、原因は重なるようにある。

とにかく、
若い頃は ガシッ!と大口で、果汁が飛び散るくらいの勢いで
リンゴの
丸かじりが出来ていたのに
私の衰え始めた口や歯では、大きく丸いリンゴの果肉に
力強く食い込む事が難しくなってきているようだ。

そんな ちょっとした思いから
自分の衰え始めた事々を一つ一つ数え上げてみようと思ったが
それは多すぎるほどあって 切りが無い。

それでも2、3上げてみると・・。

芥川堤道への散歩に出かけるときなどに
腹も出ているが 何より身体が硬くなって
ウォーキングシューズの紐が結びにくくなったと感じる事。

我が家の階段で
手摺りや壁に手を添えて、一歩一歩の意識をしないと
何となく安定して階段の上り下りが出来なくなっている事。

道路の少しの高低でも、たたらを踏んだり、
つまずきそうになったりするのは、いつもの事。

・・・e t c 。


人が 老いて、心身共に衰えていくのは 当たり前。
幼い子供が、あんな事が出来るようになった
こんな事も出来るようになったと
それは とても嬉しい事々だが
それでもいつか、老いは少しづつやって来る。

「隠居見習い中」の私ゆえに、少しづつ老いが来始めたのを
実感する。
それでもそれは 決してマイナスには
考えない事にしている。

老いて来たら ちょっと開き直って
どんな事々が出来なくなったか自慢するくらいが
ちょうどいいんじゃぁないか・・
そんな風に思ったりしている。

ちょっと身や心に
ボケっぽく、衰えっぽくなって来た・・くらいの今が
何より私にとって一番 楽に暮らせているように思えるのだ。



今日の散歩・・・9,800歩。

 

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2016年3月14日 (月)

男兄弟

男兄弟というものは、お互いがライバルであり

喧嘩相手でもあり、分身でもあり 同志でもあって
結構 難しい関係でもあるのだが・・

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今春 中学を卒業する長男のハルくんが
今度 中2になる次男のトモくんに「ありがとう!」の
感謝のカードを贈ったと
南草津に暮らすナナちゃんの「facebook」に載っていた

次男のトモくんは
自分と兄のハルくんの二人分の弁当を毎朝作っていたという。

トモくんは野球部の1年生。
厳しい下積みの野球部生活での早朝から、二人分の弁当を
作り続けたトモくんの頑張りにエールを贈りたい。

その弁当作りで「お小遣い」が増え
その増えたお小遣いで自分の好きな漫画本と
甘〜いお菓子を買える喜びがあるとはいえ
それを毎日続ける事は 容易ではなかったろう。

兄ハルくんの高校受験への、トモくんからの
「頑張れ!のエール」でもあったかもしれない。

兄ハルくんもまた
そんな弟トモくんへの感謝の気持ちをカードで表したのだ。


日々の暮らしの中で見えてくる孫達の そんな成長が
ジーさんとしては 何ものにも代えがたい喜びなのである。


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2016年3月13日 (日)

改めて思うに・・

改めて 思うに・・・
70の手習い・・で始めた、庭の小さな畑での野菜作りに
必要なノウハウを得ること しかり・・


パソコンの取り扱いでの様々な知識を知る事も しかり・・

そして
中古の文庫本を購入する際の、その小説のあらすじや
評判などを知り得る事が出来ることなども しかり・・

もちろん 文庫本に限らず
Web通販で購入する品物も しかり・・。

Web

時代の流れでもあろうが
私とつれあいとの今の二人暮らし中で
必要とする知識や情報などを
パソコンやiPadのWebサイトで得ることが
どうしても多くなってきている。

勿論 ネットでの情報の全てを
そのまま鵜呑みにするつもりはないし
二人が70年ほど生きて来て得た ささやかな経験や知識を
その判断に それなりに役に立てているつもりではある。

その上での 私達の暮らしの中に
様々な情報を与えてくれるWebサイトが数多く存在し
大いに役立ってくれている事に感謝もしている。


改めて 思うに・・・
愚痴やボヤキ、そして一人よがりな戯言などを
ダラダラと書き綴り
ボケ防止や離れて暮らす娘達への便り代わりのつもりの
当ブログだが、世間様への役に立つ情報などは皆無といえる。

その上に 物忘れも多くなって
同じ事を何度も書いていたり
肝心な事を書き忘れたりとかしてしまう。

それでも
そんな こんな二人の暮らしの中で
日々
当ブログの更新を続けられていることを
私自身が 何より嬉しく、感謝なのである。


改めて 思うに・・・
私が初めて「Windows98」を購入したのは
初孫となったハルくんが生まれる2ヶ月ほど前の
秋の季節であった。

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そのハルくんが今春から高校生なのだ。
もう あれから15年が過ぎたことになる。
15年といえば、職人だって一人前として独り立ちしても
おかしくないほどの年月なのだ。

それなのに、私のパソコン技能を考えると
未だに初心者レベルを超えることが出来ないのだ。

人には 向き不向きが有るやろし
年齢的な事だって有るやろ・・と、自らを慰めたくもなるが
15年という長い年月を改めて思えば
ただ ただ言葉もなく 空をながめるのみなのである。


今日の散歩・・・7,600歩。


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2016年3月11日 (金)

美辞麗句に ご用心

「何なんだよ 日本。一億総活躍社会じゃねーのかよ。
昨日 見事に保育園落ちたわ。
どうすん
だよ、私 活躍出来ねーじゃねーか」


2月29日の衆議院予算委員会で
野党の議員が上記の匿名のブログについてどう思うか
安部首相に質問したところ
『匿名である以上、実際本当に起こっているか
確認しようがない』との安部首相の答弁が
今 話題になっている。

その時 与党議員席から『中身のある議論をしろ』
『誰が書いたんだよ』などのヤジも飛んだという。


ブログが匿名であろうとなかろうと この問題は
保育園の厳しい空き待ちの現状に
働く意欲のあるのに働けない多くの若い女性の
悩みや怒りを代弁しているのだと
安倍首相もヤジを飛ばした与党の議員も
真摯に なぜ気付こうとしないのか不思議に思う。

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第3次安倍改造内閣発足時の記者会見で
『女性の輝く社会づくりも、1億総活躍社会の中核として
引き続き安倍内閣にとって最大のチャレンジであります。』
と安倍首相 自ら言っておきながら
『ブログは匿名だから 云々』などと あっさりと逃げる。


「夢を紡ぐ子育て支援」だとか
「出産や結婚の希望かなえる社会をつくる」などと
これも安倍首相が言った言葉だが
「美しい国、日本」から始まって「一億総活躍社会」まで
さも やる気があるが如き言葉を並べただけの文言で
相も変わらず安倍首相の政治は、美辞麗句の羅列ばかりだ。

数という力で憲法の解釈を曲げてまで強引に推し進めた
安全保障関連法制」や、その前に成立した
「特定秘密保護法」

いい加減な「原発再稼働」、「美しい国・・」と言いながら
辺野古の自然を壊す「米軍新基地建設」の強行手段 等々。

それでも それでも、何故か 安倍政権の支持率は下がらない。

安倍政治を支持する国民は
そんなこんな 安倍政治から何を期待しているのだろう。

人それぞれに違う意見や思惑はあっていいと思うが
それでも そんな安倍政治を支持する人達の気持ちが
私には どうにも理解が出来ない。

あのお方の あのお顔で、ちょっと早口に喋る
あの お口の動きを テレビなどで見ていると
再び復活して、盛んにテレビCMを流している
「駅前留学NOVA」のピンク色のうさぎの

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黄色いクチバシを思い出すのは
多分 私だけだろう・・なぁ。

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2016年3月 8日 (火)

禁断の愛か?

Webの無料映画サイトで『乱れる』を観た。

主演は「二十四の瞳」の高峰 秀子と
デビューしてまだ4年目くらいの若い加山 雄三で
監督は成瀬 巳喜男、脚本は高峰 秀子の夫・松山 善三。

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1964年 製作の東宝映画だ。

酒屋の次男・加山と、戦死した兄の嫁・高峰との
禁じられた愛の物語だが、いろいろあって婚家を出て
東北の田舎へ帰る兄嫁の高峰を送るため
義弟の加山は高峰と同じ列車に乗って田舎まで旅をする。

社会的なモラルにしばられ
二人は別れるべきと決めた兄嫁の高峰が
列車での道中に少しずつ頑なさが薄れていく過程などがあって
途中の小さな駅で下車し
バスに乗って ひなびた温泉宿に宿泊をする。

映画のラストは意外な結末で終わってしまって
いささかショックだったが
二人が列車を降りた小さな駅の名前が画面に出ていた。

「大石田駅」。

映画終了後 すぐにネットで調べてみたら
大石田駅はJR東日本・奥羽本線の山形県北村山郡大石田町に
実在する駅のようだ。

撮影当時から駅舎も何代か変わり
今は新幹線も通って今風な駅舎になっている。

Photo_2

映画では そこからバスに乗って温泉街へと行く。
多分そこは、山形県尾花沢市の「銀山温泉」だと思われる。

蛇足ながら・・
30年以上も前のNHK 朝の連続テレビ小説「おしん」の
生まれ故郷という設定の場所が
その銀山温泉の近くだったという。


ちなみに・・
同じ成瀬 巳喜男監督の作品で
3年後の1967年に製作された司 葉子と加山 雄三 主演の
『乱れ雲』という東宝映画がある。

Photo_3

交事故を起こした加害者(加山 雄三)と
その事故で死んだ被害者の男の妻(司 葉子)との
これも禁じられた恋の物語だ。

私は数10年も前に観たこの映画が好きで
テレビで放映されたこの映画をビデオに保存して
今も持っている。

そして今回・・
私が高峰 秀子の『乱れる』を初めて観て思ったこと・・。

成瀬 巳喜男監督は『乱れる』と『乱れ雲』というタイトルも
テーマも似たような2本の映画を
高峰と司というヒロインは違えど(相手役はどちらも
加山である)3年ほどの間に
この2本の作品を作った意味は 何だったんだろう・・と
考えたりしたが、巨匠といわれる大監督の心の中など
私などには わかる筈もない。

それにしても、昔の映画は やっぱり しっとりと落ち着いて
・・ええなぁ。

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2016年3月 6日 (日)

今日は「小松菜」

昨日に続いて今日は「小松菜」の種を蒔いた。

今の私は まるで お百姓さん見習いだ。

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「小松菜」の種を蒔く前に
昨日 種を蒔いた大根の畝に虫除けとか野良猫や小鳥などから
種や土を守るためのカバーとして
仕事で使っていていた残り物の養生用シートを代用していたが
今ひとつ仕上がりが良くなかったので
近くのホームセンターへ行って
それ専用の1mm目の防虫ネットを購入してきた。

透過性や通気性に優れ、暖かくなるまでの保温にもなり
そのままで水やりも出来るという。

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「小松菜」の種を蒔く畝に
すでに購入していた「種まき用の培土」を適量に敷き
2列に作った溝に種を適当にパラパラと蒔いた。

昨日 蒔いた大根の畝と今日 蒔いた小松菜の畝に
防虫ネットでトンネルを作った。

Photo_3


これで よし!



今日の散歩・・・6,300歩。

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2016年3月 5日 (土)

種まき

今年から庭の畑作りは「オレがする!」と
つれあいに宣言して、それまでより少し畑を広げ
4列に作った畝に肥料や堆肥を混ぜて半月ほどが過ぎた。

今日はポカポカと春本番を思わせる暖かな日となって
絶好の種まき日和。

「リーフレタスレッド」というレタスと
「春ゆたか」という大根の種を蒔くことにした。

まず「リーフレタスレッド」という名前のレタスは
いきなり畑に種を蒔く事はせず
「プラグトレイ」とか「ポリポツト」に種を植え付け
芽が出て本葉の育ち具合を見ながら畑に植え替えて
いくらしい。
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我が家にそんな物は無かったし
買いに行くのも めんどくさいし
だから
小さなプランターで代用する事にした。

種まき用の「培養土」と「有機配合肥料」を混ぜて土を作り
種を蒔き、たっぷりと水を与えた。
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「春ゆたか」という大根の場合は
野菜の栄養分となる「有機配合肥料」を畝の土と混ぜ
直接 畑の畝に種を蒔いた。
これにも たっぷり水を与えて・・
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念のため、寒さ避けのビニールシートを被せた。
仕事で使っていた養生用のビニールシートの残り物だ。
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70歳の手習い・・で始めた野菜作り。

どこまで出来るか、のんびりやってみよう・・。



何にしても、
昔のおとぎ話『猿蟹合戦』のカニがおにぎりと交換した
柿の種を植えて、水をやりながら・・
『はやーく芽が出ろ柿の種・・』と願う
そんな心境かも。


『はやーく芽が出ろレタスと大根の種・・』と

・・・ゴロが合わない。



今日の散歩・・・9,800歩。

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2016年3月 1日 (火)

三寒四温

今年は4年に一度の閏年だから2月の最終日は29日。
昨日が その2月29日で、当然 今日は3月1日となる。

昨日と今日、たった1日の違いなのに
毎年の事ながら なぜか、3月の声を聞いただけで
朝の光を やわらかく感じたり

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外の空気が 優しくなってきたように思うのは
私だけだろうか。

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それでも現実の3月1日の今日は、
昨日 低気圧が急速に発達した影響で
再び冬型の気圧配置が強まって寒くなり
北の方では雪がふるだろうとの予報だったが、予報通り

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庭のメダカちゃんの水槽には氷がはって
薄っすらと雪が・・。


朝の散歩に芥川堤道を歩き始めて少しした頃

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北の山から吹雪き始め、
次第に堤道の上空も
流れて来た"はぐれ雪雲"に覆われてきて
横殴りの吹雪になり、散歩を中断して帰る事にした。

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あくあぴあ水族館入り口前の公園にも雪は降る。

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3月とはいえ現実はこんなもののようで
そんなこんなの 三寒四温を繰り返しながら
桜の花の咲く頃までは、冬と春のせめぎ合いが続く。

それでも それでも、この辺りに降る雪に根性などはなく
1時間もしないうちに雪は止んで
寒いとはいえ射す日差しは春を感じさせてくれる。



『梢の春』という言葉を聞いた。

我が家の庭や芥川堤道を歩きながら
季節が3月になったというだけで
どことなく柔らかく感じてくる吹く風や射す光に誘われて
樹木の梢などに目がいってしまい・・

Photo_6

現実の今は まだ冬だが
樹木の梢に膨らみ始めた若い芽や蕾を見つけると
梢の先から春の気配が感じられたりして嬉しくなる。
待ちに待った春が もうすぐ やって来る・・そんな情景を
『梢の春』というらしい。


ただ、『年寄りの達者は春の雪』という言葉もあるらしく
年寄りの丈夫なのは、春の雪が消えやすいのと同じように
あまり当てにはならない・・と いうことのようだから
隠居見習いの身の私などは
春だ!春だ!と浮かれてばかりでは だめや・・
ということらしい。


今日の散歩・・・5,800歩。


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