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2015年6月 3日 (水)

読書三昧・その2

ものぐさで出不精の私が中古の文庫本を購入する方法は、主に「BOOK・OFF Online」とか「NET・OFF」、それから「駿河屋」とかのオンラインを利用している。

だからと云って ただ闇雲に 手当たり次第 購入してるわけではなく、「Amazon」や「楽天」などの「本コーナー」を利用して、日頃から気になる本をコツコツとチエックし、その本の内容(あらすじ)や既に読んだ人のレビューがあればそれも参考にして、私なりに興味が湧く本があれば、「作者別に保存しているテキストファイル」に そのタイトルに加えておく。

購入済みの本と未購入の本は、一目でわかるようにタイトル名を色分けして区別もしている。
これらは日々の積み重ねが求められる作業であり、案外私は 几帳面なのかもしれない。
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このように ある意味 慎重に購入した文庫本の中には、当たり!といえる文庫本も当然あるかわりに、数ページ読んだだけで興味が無くなり、もう途中で読むのを止めたくなるような本を購入してしまうことだってある。
そんな文庫本を最後まで読むのは時間の無駄であって、作者別のテキストファイルのタイトル名に取り消し線を引いて諦める事にしている。

今 国民の読書離れとかいわれながらも、電子書籍の新たな普及や、ライトノベルという若者向けの小説群の反乱とかの中にあって、私の好きな「文庫書き下ろしの時代小説」が小さなブームとなっているのかもしれない。

だから数多く出版されている「文庫書き下ろし時代小説」の中にも、『下手な鉄砲も数撃ちゃぁ当たる・・』の例えのように、当然 ピンからキリまでの文庫本が出版される。
そんなこんなの状況の中で私が購入する文庫本には、誰もが知る大作家さんの文庫本もあれば、それまでの私がまったく知らなかった作家さんの文庫本も含まれている。

そんな 名前も知らなかった作家さんの文庫本の中にも、私の心をとらえ物語に夢中にさせてくれる小説も数多くある。
まさに『当たり!』である。

例えば 辻堂魁さん・長谷川卓さん・芝村凉也さん・浅黄斑さん・上田秀人さん・宇江佐真理さん・葉室麟さん等々。

だから私は、この当たり!の作家さんたちの次回作を、いつも心躍らせながら待っているのだ。

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