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2014年6月 7日 (土)

浄土真宗本願寺派

つれあいが『これ読んだ?』と指摘して教えてくれた
7日付の毎日新聞 朝刊の記事。

「浄土真宗本願寺派」の25代門主に新たに就任した
大谷 光淳氏(36歳)が、記者会見で
『 日本国内に 武力行使に対する容認論が急速に広がっている傾向があって、日本を守るため、家族や愛する人を守るためであれば、それ以外の人が犠牲になっても許される ・・という考えが、特に戦争を経験されていない方々にあるのではないか 』と指摘 。

また 「原発」について、福島第1原発事故を例に『 現地以外の地域の方も 恩恵を受けていた中で、苦しみだけを その地域の方々に押し付けるという状況には、大きな問題があるし 、私達人間がコントロール出来ないものを、次の世代への負担として残すのが原子力発電だ 』と、原発存続への問題点も強調した。
・・・とある。

Photo

私の家系は本来”神徒(神道)”なのだが
私自身は怠け者の無宗教者だし
だから宗教の事は さっぱり わからへんけど
若いながら大谷 光淳 新門主が会見で云われたことは
日本の未来を示す、わかりやすく簡潔で
要点をついた発言だと感じている。

今日の歩数・・・9,800歩。

昨日までの禁煙日数・・・1年8ヶ月と10日。

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