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2014年3月 2日 (日)

文庫本

私は今まで 外国の小説はほとんど読むことはなかったが、先日  レイモンド・チャンドラーの「長いお別れ 」(ハヤカワ文庫 )を読んでみた。

大沢在昌さんや原りょうさんなどのハードボイルドを書く小説家にとって、大きな影響を与えられたというレイモンド・チャンドラーの代表作といえる探偵小説だ。
外国のカタカナの名前は覚えにくい とか、半世紀以上も前に書かれた小説だとか、そんな事での違和感は無かったけれど、1/3ほど読んで 止めてしまった。

なぜだか・・・退屈だった。


大沢さんや原さんなどの小説の方が、私にはワクワクとして楽しい。

Photo
                            新宿署の鮫島警部のイメージ


私は日頃から、気分転換を兼ねて Amazonや楽天などの本屋サイトで文庫本のチェックをする。

しかし チェックだけで申し訳ないと思うが、買うのはネットオフやブックオフ、フルイチオンラインや駿河屋などの中古本のサイトを利用する。
それでも 文庫本の中古を買う以上、値段が ある程度安くならないと買うつもりはない。

適当な安さになるまで・・買わずに待つ。
私なりの安さのラインがあるから・・。
私の読書コーナーの横に並べてある 買い置きした中古の文庫本は、まだ沢山残っていても、時々は中古本のサイトをのぞきたくなる。
早く読みたい文庫本が 安い値段で売り出されていないか、これもチェックしておきたいから。
話は 変わるが・・・
”数”で強引さを強調する阿部首相や、NHKのエライさんとか、各界のそれなりの文化人と云われる人の発言の中には、日本の明治維新の頃の「富国強兵」とか、それに続く大正から昭和にかけての力による身勝手な他国への侵略の過去を思い起こさせ、今後の日本のあり方に きわどさを感じさせる。


昨日までの禁煙日数・・・1年5ヶ月と3日



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