2018年1月17日 (水)

散歩の途中に・・

きーポケじーさんの散歩コースは いろいろとある。


その日その時の、都合や気分などによってコースは変わる。

30分程度で歩ける短いコースもあれば

1時間半くらいの 長いコースもある。


我が家を出てから、帰り道を忘れない?程度の距離の

西や東や 南や北へ向かう散歩コースを歩いている。


そんな散歩コースの中の、1時間半コースの一つの道の途中に

小さな寺の前を歩くコースがある。


その寺の入り口には掲示板があって

そこには いつも何らかの
”有難〜い?お言葉” を書いた

ポスターが掲示されている。

今年に入って、そのお寺の前を通ったときの その掲示板には


写真のような ”文言” が書かれてあった。

Photo_5

特に どうという事もない、
当たり前といえば

当たり前の ような”文言” が書かれていたが

半月ほど前の 昨年末に歩いた時に見たポスターの ”文言” には

次のような ”詩” が書かれていた。



『 あゝ 生かされてるなぁ

空に浮かぶ雄大な雲を見ていると

改めて おもう 』


この詩、さほど驚くほどの名文だとも思えないが

何となく、今の きーポケじーさんの心境を

言い表わしているような気がしたので

その時 メモをしていた。


『 あゝ 生かされてるなぁ 』との文言を

きーポケに当てはめて考えてみると

生かされている・・などと素直に思えるほど

きーポケは謙虚でも素直でもない。


ただ ときに、散歩の道中などで

青い空や浮かぶ雲、遠い山の連なりなどを見たりしていると

今こうして、気ままに散歩をしていられるのも

これまでの人生を、多くの人たちに支えてもらいながらも

長い年月を 特に目立つ事もなくコツコツと

1日1日をささやかに積み重ねてきたという

感慨にふけることも あったりはする。

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2018年1月13日 (土)

画像編集ソフト

もう7・8年も前になるか・・長女がMacのパソコンを

購入するとき 思い切ったらしく、高価なAdobeの

「Photoshop CS 5」のソフトも 一緒に購入した。


それを知って きーポケは、その「Photoshop CS 5」の

CD ROMを ちょっと借りて(Adobeに内緒・・)

自分のパソコンに入れさせてもらった。

Photoshop_3  

以来、「Photoshop CS 5」で写真の編集やペンタブレットを

使ってのマンガのカットなどを描いたりしてきた。


「Photoshop CS 5」の持つ能力の、1/10さえ使いこなせて

いない きーポケだが、それでも便利に使わせてもらった。



それから7・8年が経ち、我が家のパソコンのバージョンは

「OS X Yosemite」から「Mac OS X El Capitan」と変わり

現在は「macOS High Sierra 10.13.2」となった。

Photo

一方は 段々と古くなっていく「Photoshop CS 5」ソフトと

常に新しいバージョンアップする我がMacパソコンとが

いまいち仲良く出来ないのは 分かるような気もするが

少し おかしな動きをされると、『なんでやねん!』

・・と云いたくなる。


例えば、作業が正常に終わって「終了」をクリックしても

ディスクトップ画面に

『Photoshopが予期しない理由で終了しました』という

警告の告示が常に現れる。

Photo_2


作業中でも、明らかに今までとは異なる動き方をされると

戸惑う事が多く、きーポケの知識では そんな異常な動きを

正すことが出来ない。


ネットで調べてみると、きーポケと同じような問題が

いろいろと起きているようだが、安全で確実で

きーポケにも出来そうな解決策は見つかりそうにない。



きーポケ自身がこの頃は 何となく、細かな作業をするのが

億劫に感じるようになって、ペンタブレットでの

マンガ絵など、ほとんど描かなくなってきているものの

「Photoshop」のような本格的なソフトでなくてもいいから

別の無料のソフト・・例えば「GINP」とか

「FireAlpaca」とかを使うことを考えたりしている。


しかし また 初めから新しいソフトを覚え直すのも

なんだか 面倒でもあるし・・

とは云っても 多少なりとも、写真や画像の編集ソフトは

必要だと思うし・・・。



あれや これやと考えながら・・

そのうち 必要に迫られることでもあれば・・

結論は自然と出るだろう・・。


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2018年1月10日 (水)

小さな うれしさは・・?

小さな うれしさは、存外に 続くこともあるようで・・


8日に更新した記事に・・・

浅黄斑さんの文庫本書き下ろしの最新作

「無茶の勘兵衛日月録・風花の露」第18巻が4年ぶりに

出版されて 中古本での購入が楽しみだーぁ・・・と


書いた。


続いて もう一つ・・

うれしい文庫本が
出版されていたことを知った。


それは、吉田雄亮さんの文庫 書き下ろし時代小説

『新・深川鞘番所』
(祥伝社文庫)だ。

1


10年ほど前の2008年3月に、
『深川鞘番所』シリーズ

の第1巻が始まり、2012年7月に第10巻目『情八幡』

完結していた。



「江戸に暮らす町民たちを守る・・」それが自分の務めだと


心に決めている北町奉行所・与力の大滝錬蔵は

町民を守るためなら上司に逆らうことも厭わぬ行動をして

北町奉行の不興を買い、治安の乱れた深川の大番屋支配を

命じられる。


深川には無法者たちがあふれていて、役人といえども


いつ命を
落としても おかしくない状況だった。

その上 錬蔵が異動になった深川大番屋の配下の同心たちは

やる気がなく、番所内で ただ無駄に時間を潰すのみ。

それでも錬蔵は自分の出来る事を淡々と、しかし 命をかけて

仕事を
こなしていく。

そんな錬蔵の姿に、やる気のなかった配下の同心たちも


少しずつ仕事への姿勢が変わっていく・・。




今回 その続編が『新・深川鞘番所』として
5年半ぶりに

出版されるという。



吉田雄亮さんは これまでにも、聞き耳幻八浮世鏡

侠盗五人世直し帖』、裏火盗罪科帖等々の

多くのシリーズ物の時代小説を
書き下ろしている。


正直 言って『深川鞘番所』シリーズ以外の
吉田雄亮さんの

時代小説
は、ただ目先を変えただけの単純な悪者退治の物語

過ぎず、それぞれの初刊本を読み終わっても、その後の

続刊を読む気には
なれなかった。


しかし『深川鞘番所』シリーズに関してだけは、他の作品と


どこかが違い
きーポケの”琴線”に触れてしまって

深川大番屋支配・大滝錬蔵の全てを
読んでみたいのだ。


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2018年1月 8日 (月)

実に4年ぶり・・

Amazonや楽天などのネット通販サイトで、前もって

読みたいと思う文庫本を定期的に調べておいて

数ヶ月 待つ。


そうすると、中古本専門のネット通販から

それなりに安くなって売り出されるから それを購入する。



いつものように Amazonのネット通販サイトで

楽しめそうな文庫本はないかと探していたら・・


オッ! オーッ!!

出てる! 出てる! 新刊が出てるやないか!!

「無茶の勘兵衛日月録・風花の露」の 第18巻が!

実に4年ぶりに出版されている。

Photo    

何しろ・・・

前巻(第17巻)の「無茶の勘兵衛日月録・玉響の譜」は

2013年9月に出版され、物語も途中のままなのに

いつまで経っても続刊が出版されなかったのだ。


もしかしたら 作者は病気になったのか・・。

それとも もしかしたら・・

物語を大きく広げて過ぎて複雑になり、終わらせたくても

終われなくなったのではないか・・などと想像しながらも

続刊が出ないまま4年も経ると

もう続きの出版はないのだろうと 諦めていたのだった。



徳川幕府が成立して50年ほどが過ぎた4代将軍の家綱の頃。

徳川家康の次男・結城 秀康を祖とする越前福井藩は

越前大野藩、越後高田藩などの支藩も含めて

相続や分藩問題、重臣らの権力争い、大和郡山藩の内紛劇

幕府老中を絡めた権力争い 等々

様々な紆余曲折や激しい変転を経ながら

後に”越前騒動”とも呼ばれる大騒動の只中にあって

子供時代から無茶の勘兵衛、「無茶勘」とあだ名されていた

越前大野藩士・落合勘兵衛の 爽やかな活躍を描いた物語だ。


主人公を取り巻く人間関係も複雑になり

作者自身も認めているように、作者の”うんちく話し”などの

脱線も多く、だから 物語もなかなか進まないのだが

それでも読んでいて、何故だか きーポケは 楽しいのだ。




どうやら作者の浅黄斑さんは 病気だったらしい。


全快されての執筆再開だったのかどうか

詳しくは分からないが

あまり無理をせず、身体を労わりながらのペースで

ゆっくりと次の物語を書いてほしいものだと思う。



それにしても、あと数ヶ月も 待てば

ほとんど諦めていた「無茶の勘兵衛日月録・風花の露」の

第18巻が、中古本として購入できるほどに安くなって

読める日が待ちどうしい。


だから その前に

久しぶりに、本棚に保存している第17巻「玉響の譜」を

取り出して 改めて読み直している


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2018年1月 6日 (土)

『君の名は。』

大ヒットしたというアニメ映画『君の名は。』のテレビ放送を

つれあいが録画していて、今日 鑑賞した。


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つれあいが言うには、このアニメを観て 大の大人も


泣いたというし、中三の孫も声を出して泣いたと聞いた。



それくらい いいアニメ映画だとの評判だった。


登場人物たちは、今風な少女漫画の絵柄なので


キーポケには馴染みにくいが、風景描写は素晴らしかった



ただそれよりも きーポケには、話の内容がわかりにくいのだ。


物語が終わっても、その結論がどうなったのか


よく分からない。


主人公の二人は 結局 どうなったんやろ・・?


泣く?・・訳も分からず 泣けへんもんなぁ。




日々 甘ったれた生活を送くる 隠居暮らしのきーポケは


どうやら 大切な何かが 衰えてきているのだろうか・・。


泣けた 泣けたと、皆んなが感動しているアニメ映画を観ても


きーポケには何がどうなったんか・・


嗚呼〜、分からへんのや・・。




遠い遠い昔、佐田啓二と岸恵子の主演で『君の名は』という


松竹映画があった。


Photo_2
      松竹映画「君の名は」 主演の岸恵子と佐田啓二


きーポケなどには こちらの『君の名は』の方が


すんなり気持ちに入りやすい・・。


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2018年1月 3日 (水)

大黒柱

「iPhone」や「iPad」などを含め、我が家にある数台の

情報端末機器の大黒柱とも云うべき存在の「MaxBook Pro」

は2014年1月に購入したものだ。


購入してから5年目に入る。

今のところ「Max Book Pro」は

大黒柱として 何の問題もなく働いているが

Apple社が公式に発表したという製品寿命によると

「iPhoneは3年」「Macは4年」だという。


だとすれば、我が家の大黒柱「MaxBook Pro」も

そろそろ買い替えの時期にきているということか・・。


もちろん4年が寿命だと言われたからといって

杓子定規に すぐ新しい「Mac」を購入するつもりはない。

我が家にとって 決して安い買い物ではないのだから。


ただ そんな記事を きっかけに、現在も頼もしく 我が家の

大黒柱たる働きをしてくれて居る「 Max Book Pro」も

いずれ 買い替えの時期がくるのだと改めて思った。


その一方で きーポケじーさん自身も、端末機器の操作不能

となるであろう時期が、その内 必ずやってくる。


近い将来 必ず訪れることになる そんな二つの事柄を考え

合わせてみると、せめてもう一度くらいの、我が家の

新しい「大黒柱たる端末機器」の購入と、その操作をする

時間くらいは、きーポケにも まだ 残っているのでは

なかろうと 希望も込めて 思っている。


だから 別段 慌てることでもないが

我が家の 次の「大黒柱たる情報端末機器」として

何を選ぶかを 考える時期にきているように思う。



我が家での「情報端末機器」の必要性を改めて考えれば

きーポケじーさんとつれあい二人の、日常での ささやかな

情報源や暇つぶし、そして 時々ネットショップで買い物

をするくらいの利用だが、それでも もう我が家では

手放せないほど それは暮らしに馴染んでいる。



では次の「大黒柱たる情報端末機器」は 何が良いのか・・

例えば 次も、やっぱり「Mac」にするのか・・。

しかし、年金暮らしの隠居の身に、高額な「Mac」は

いささか贅沢ではなかろうか・・とも考える。


では「iPad」は どうだろう・・。

価格は「Mac」に比べれば 相当 安く購入できる。

ただし、「iPad」はタッチパネルでの作業になる。

きーポケにとって「iPad」「iPhone」などのタッチパネル

操作は、どうにも扱いにくいのである。

キーボードは別売りがあるようだから何とかなるが

しかし きーポケにとって 大きな問題がある。


「マウス」が使えないのだ。



だから 何とか「iPad」で使える「マウス」がないものか

調べてみた。



「脱獄」という 危険そうなやり方でマウスを使う方法が

あるらしいが、Apple社のサポートが受けられない非公式な

方法らしく、素人のきーポケには無理な作業だ。


「SwiftpointGT」というBluetoothで使えるマウスが

売り出されて居るらしいが、20,000円近い値段との事で

高額すぎて参考にもならない。


「Citrix X1 Mouse」というマウスは7,000円前後の値段

らしいが、問題は 専用のアプリ内でしか使えないという。



ウ〜ン 使えそうなマウスは 今のところ無いようだ。


何故「iPad」は マウス操作をさせない考えなのか・・と

きーポケじーさんは愚痴りたくなる。


仕方ないから・・と、「Android」「Windows」の

タブレットを・・とも考えるが、何となくApple党になって

しまった きーポケには、「Android」や「Windows」の

タブレットに 気持ちが動かない。



2018年は、残りの 貴重な日々の暮らしの手助けと

なるべき「大黒柱」を決めようと考えている訳で

時間をかけてゆっくりと吟味していく1年になるだろう。



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2017年12月28日 (木)

昔の流行歌のこと

戦前とか戦後とかに歌われていたという

遠い昔の流行歌などを、「YouTube」から

「Mac」や「iPhone」のアプリに保存して

昼寝や散歩のBGMとして聴いていると 前にも書いた。

きーポケは昔から 歌には あまり興味もなかったが

この頃 なぜか 遠い昔の その頃の流行歌が楽しい。


そんな 楽しみの中にも ちょっと気になる事があって

それは その当時の、特に女性の歌手に多いようやけど

高音域での歌声を上下に震わすビブラートとかいう発声法が

耳障りで、きーポケには どうにも聞き辛い。

ただ もしかしたら それが ”裏声”という歌唱方法なのかも

しれないし、そんなビブラートでの高音が

その時代の正しい発声法で

クラシック音楽の「歌曲」や「オペラ」などを参考にした

正当な歌い方なのかもしれない・・などと思いながらも

やっぱり きーポケの耳には それは落ち着かない。



ところが、YouTubeでの そんな時代の数多い歌声の中に

耳障りな高音も出さず、落ち着いた声で とても聴きやすく

包み込まれるような魅力的な歌声の歌ある。

今 現在、きーポケのMacやiPhoneのアプリに保存している

「悲しき子守歌」、「雨のオランダ坂」、「誰か夢なき」

などの歌だ。

これら3曲は 同じ歌手の歌声のように聴こえるので

その歌手の名前を知りたくて 調べてみたら

それぞれに別の歌手の歌であることが分かった。

「悲しき子守歌」は 昭和13年

映画「愛染かつら」の主題歌「旅の夜風」と同時に

映画の挿入歌として作られている。

歌うのはミス・コロンビアさん。

「雨のオランダ坂」は昭和22年の発売。

歌うは 渡辺はま子さん。

「誰か夢なき」は同じく昭和22年に発売。

竹山逸郎さん、藤原亮子さんのデュエット曲である。

改めて「YouTube」で レコードの3つの曲を聴いてみると

きーポケが いつも聴いている歌の声とは

はっきりと違うことが分かった。


では きーポケが好きになった魅力的な声の歌手は

いったい ダレなのだろう?

魅力的な歌声を頼りに

前記3曲のタイトルを「YouTube」に入れ

表示された曲を聴きながら確かめてみた結果

どうやら 歌っているのは

谷 真酉美(まゆみ)さんという女性だった。

この方の詳しい事は ほとんど分からない。

元プロの歌手だったという話もあり

現在は地元の久留米で 音楽の指導をされているとも・・。

「YouTube」で聴けるこれらの曲は

谷 真酉美さんがプロ歌手としてカバーしたのか

それとも単に、カラオケで歌ったのをアップしたのか

詳しい事は どうにも分からない。

でも この歌声は 大好きだ。


「YouTube」には 素人さんの

あまり上手くもないと思える歌も、それらしく

入っていたりする。

そこらあたりは要注意だ・・。

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2017年12月23日 (土)

つれあいは「ウーマンラッシュアワー」に夢中

今朝 いつものように つれあいと一緒に散歩に出かけた。


これも いつものように、iPhoneからのイヤホンを耳に当て

きーポケは、保存している昔の流行歌を聴きながら

つれあいは、SNSでの「ウーマンラッシュアワー」の

漫才や対談番組を 聴きながら歩いている。


冬の祝日の 静かな朝のしじまの中で

後ろを歩くつれあいが 突然 笑い出す。

「ウーマンラッシュアワー」の村本さんの話が

吹き出すくらいに面白かったらしい。


きーポケは つれあいの笑い声の大きさに

後ろを振り返り声を落とすように『シーッ!』と

指を口に当てる。

つれあいも 両手で口を押さえて 肩をすくめる。


そのあとも、つれあいの声を落とした笑いが 何度も聞こえた。


この頃の つれあいは、「ウーマンラッシュアワー」に

夢中のようである。

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2017年12月22日 (金)

危険サイン・・おまけ

昨日の更新記事に、きーポケが まだ子供の頃の


寝ている間にやってしまった小便したことを

『きーポケ最後の寝小便だった・・』と書いた。


Photo

 ギャラ無しで 「のび太君」に ご登場 願った・・。


昨日は「寝小便」という表現を使っているが

本当は「おねしょ」という言葉を使い漢字で書きたかった。

何故か その時、「おねしょ」の言葉をキーボードに打てず

「おねしょう」・・や なかったナ

「おねしよう」・・違うか

「おねしょお」・・えっ、どうやったっけ・・

「おねしよお」・・アレッ

分からへんようになっても〜た・・

もう もう、頭が こんがら、こんがら、こんがらがって

文字を 打てば打つほど 分からなくなってくる。

だから 仕方ないから「寝小便」の言葉を使うしかなかった。



昨日の更新記事は、正しい言葉の「おねしょ」が出てこずに

迷えば迷うほど ドツボにはまり分からなくなってしまい

「寝小便」のままで 更新をしたのだが

気分一新 改めて今日、その事をもう一度 確認してみた。



何事も 時間を経て 改めて考えると

結論は あっさりと出るものだ。


「おねしょ」・・これが正式な書き方である。


では この漢字をと調べると・・どうやら漢字はないらしい。

「おねしょ」の「お」を取って「ねしょ」は

「寝小便」の略だとか書いてあった。

「夜尿」という表現も使うらしい。



きーポケの独りよがりの感覚なのだろうが・・。

子供のする寝小便は「寝小便」と表現するよりも

「おねしょ」と言い表す方が 最もそれらしく感じるし

おっさんや年寄りがする寝小便は「おねしょ」と言うよりは

「寝小便」と表現する方が、逆に それらしく感じる。


小理屈は百も承知で きーポケは、その辺のことを

ちょっと こだわってみたかった・・んやけど・・。

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2017年12月21日 (木)

危険サイン

夜 見たこともない家の中で 小便をしたくなって

その家の中を 便所を探しながら歩いている。

薄暗い廊下を手探りで進み

突き当たった角にあるドアを開けると

まだ廊下と小部屋が続く。

その先を進んで行くと、奥に便所らしき扉がある。

やっと便所に辿り着いたとドアを開けようとしたら

目が覚めた。

夜中の2時ごろだった。

小便がしたくなったとのサインだったのだろう。

そんな夢で目が覚めて 現実に戻り

トイレに行って小便することが出来た。

Photo

「パナソニック 温水洗浄便座 泡コートトワレ」のCMより お借りした。


昔 むかし、きーポケがまだ小学校の高学年だったか

中学生に成り立ての頃だったか もう定かではないが

家の前の庭で遊んでいて、おしっこをしたくなったので

生垣の根元で気持ち良く立ち小便をしていたら 目が覚めた。

間に合わなかった・・。

多分きーポケ最後の寝小便だったと思う。



改めて考えてみると、そんな子供の頃のことは別にして

大人になってから夜中に小便をしたくなると

自然に目が覚めて 難なく便所に行けた。

ところが 歳を重ねるにつれて、身体の機能は衰えてくる

意識のない睡眠中に、膀胱に小便が溜まっていることを

知らせる方法として 小便をする夢を見させる。

眠っている意識に そんな危険サインを出すことで

注意を促しているのかもしれない。


だから、この頃の きーポケの眠りに

小便をしたくなる夢を 多く見るようになったのは

危険サインをもらわないと危ない年齢になってきた・・

ということかもしれない。



しかし しかし、多少の機能は衰えたとはいえ

まだ 大丈夫!

大丈夫 だよ!・・

たぶん 大丈夫 だ・・。

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